この内容をようやく書いてみようと思いました。
その前に、最近感じていることをここに書きます。


【言葉で伝える】、【言葉で受け取る】って
それぞれの主観が必ず入ることが大前提だなと感じています。


物事っていくつものストーリーが同時進行で起きています。

そこから何を切り取り、どう伝えるかはその人の自由です。

メッセージを受け取った側は、発した側と同じ立場とは限らない。

よって、コミュニケーションは常に、

たとえそれが権威ある科学雑誌であっても、

フィルター×フィルターという前提があることを自覚したいと思いました。

なので私が書いているこのブログもそう思ってお読みください。





話を本題に戻します。





自分の職業を伝えると、知り合った方から

「やせたいんだけど」と年に数人の方に言われます。

すみません、本気の方かどうかはすぐにわかります(笑)。



同時に、本気の場合でも

色々な気持ちの葛藤があるのもすごっく伝わってきます。

なので、メールフォームを通してご依頼を受けた時は

まずはご依頼その勇気に敬意を表しています。



痩せたい、偏食、摂食障害

多くの場合、心に何らかの苦しさを抱えています。

ですが、東洋医学的には

もっと内臓の状況を丁寧にみていきます。

そして、生活情報を細かく教えてもらいます。



東洋医学では、経絡の状況を判断できれば

即治療につなげられます。

なので治療で体型や食欲に変化がすぐに出る場合もあります。

そして、セルフケアも

食べすぎなのか

特定の栄養素が足りていないのか

食事のとり方の問題が大きいのか

運動をするべきか

治療の中で話し合いながら考えていきます。

あ、くどいですが、治療で寝ても大丈夫です(笑)。

その方が、すっきりした気持ちで話し合えます。


それでですね、他の依頼同様にしかし(!)

他の依頼よりも強くわかって欲しいのは、

食事のコントロールや日常の注意が

守れなくても決してご自分を責めないで欲しいという事です。




出来なくても大丈夫。

出来る内容を探すこと、あるいは目的を何度も確認すること

そのために、私が治療でサポートに加わるのです。



小さなクライアントさんもおられます。

からだに自信を持ってもらえるように

私も技術と経験を磨いていきます。

そしてこのブログは、

治療家が、皆さんの【心と体とエトセトラ】に

セルフケアでアプローチするならと書いていますが、

やはり主観が入る余地たっぷりと思っています。

だからこそ、主観をさっぱり&イージーにしてみたい
いがらし いつえ


人気ブログランキング

20170930111826377.jpg
私の記憶が確かならば、

この数年間は腹巻を販売していませんでした。

今年は買えます。

普通のタイプとリブタイプ。

ただし、どちらもネットの方が確実なようです。



この商品をお勧めしたいのは、コンパクト性と保温性が両立している。

なおかつ、他の素材の腹巻と比較して安い。





治療家目線で見ると腰回りの冷えは

婦人科トラブルの悪化や疲労回復の低下など、

挙げればきりないほどよろしくありません。


今年は股上深めのボトムスが流行していますね。

浅めのボトムスよりも冷えにくいとはいえ

冷えが強い人にはさらに保温を意識してほしいです。

この腹巻だともたつかない。

よって見た目に響かない。

だから、おしゃれを意識するすべての世代に取り入れやすい。

ヒートテックでかぶれない方はぜひお試しくださいませ。




いがらし いつえ


人気ブログランキング




ブログの感想をいただきました。

そのお返事で書きたかったことが、

最近多くのクライアントさんと話すことと共通しているので

個人的なお返事なのですが、ブログで書いてみます。



ご丁寧な感想をありがとうございました。

いつもありがたく拝読しています。

自分を冷静に見つめることは、実は私も難しくて

何が私のよさなのかは、ぴんとは来ません。



私自身は深く考える気質ですが、

ピコーンとくる浅い思いつきも常にあります。

色んな気質を相手に合わせて見せてもいるでしょう。



クライアントさんに対しては

丁寧でありたいなと思っています。

言葉づかいや、態度というよりは

誠実な気持ちを大事にしています。

では常に万人に対してそうかというと

残念ながら対極の場面も出てきます。



40歳を超えてから

自分の立ち位置を考えます。

治療の世界では、まだ若手です。

しかし世間的にはおばちゃんです。

「おねーさん」と呼ばれるには厳しい年代です。

やはり【いい大人なんだから】の【いい大人】だと

自他ともに認める年代になりました。

で、そういう年齢の女性に対して

「大げさ」とか「あなたも悪い」とか

「いい年して」とか言われたら

そもそも、その言い方が【いい年して】失礼です。

相手に対して丁寧な場合は、

それらの言葉は出てきません。

なので、その相手の発言は

全く相手にしなくて良いと思いますが、

それでも私が言い返すとしたら、

40を超えた私から次の言葉を聞くことになります。

【 うるせー、バーカ。  】

そして、走れなくなったこの体で逃げます。


いや、実際にはまだしたことがありません(笑)。

でも、それぐらいの切り返しをする覚悟は

水戸黄門の印籠のように

大事に隠し持っていても良いと思うのです。

いつでも「うるせー、バーカ」と言える。

そして言わなくても良い(笑)。

このアイテム「いつでもばーかと言える」を手に入れてから

私は少し強くなりました。

そして多くのクライアントさんが

この言葉で「ブッ」と笑います。

そしてからだが緩みます。

だから、あながち外れていないと感じています。



十数年前、もしあなたがそれを言えていたら

「ほんと、失礼しちゃうわ(♯`∧´)」って言えてたら

今の堂々巡りの傷はきっと少ないと感じました。

今からでも遅くありません。

「やっぱりあの時のあの人失礼なのよ」って

ご家族で言い合ってくださいませ。


そして、20代の女性に対しても

「いい年して」は、ご家族であっても客観的には失礼です。

苦しいものは苦しいのですよ。

イヤなものは嫌なのですよ。

その気持ちをきちんと吐き出させないで

「家族なのに、何?バーカ」です。



と、ご家族に対して大変失礼な言い返しをしてしまいました。

よろしければご参考までに。

これからも応援しております。



「バーカ」と言う伝家の宝刀を隠し持っている私に、
最近、家族が「バーカ」と言ってきます。
返す言葉がございません *´~`*
いがらし いつえ




人気ブログランキング

20170604225459183.jpg
この数日、色々な人と会いました。

古いお付き合いと、深いお付き合い。

質と量ともに濃い時間をいただきました。


「メリーさんといえば羊」。

いや(笑)、何かというと

私といえば何?というシンプルさで説明するなら

いがらし いつえといえば

ま、全てが雑なのでアプトプットは違うかもしれませんが('◇')ゞ、

「考える人」なのかもしれません。

本当はね、「わくわくにフォーカス」とか格好つけたいの。

うん、意味がわかりませんね。


でもこの数日「考える」がテーマでした。




「考えすぎなんだよ」

この言葉を人生に何度聞いたことでしょう。

言われるたびに傷ついていました。

考えることが悪いことなのかと。

考えることがやめられないのに、

考える気質を否定していました。




そして先日友人から言われました。

「いっちゃんってさ、考えすぎなんだよってずっと思ってきていたのだけど、それで良いんだよね。昔はだからしんどいんでないの?って思っていたし、実際そうだと思うのだけど。今は、すっきり考えている。だから、考えていいんだよ」

と言われた気がします(笑)。
嬉しすぎて正確な文言を忘れました。
雑ですみません。



人間ってそんなに変わらないのですね。

よくも悪くも。

実際に治療でからだをみていて

知性の人は知性だし。

ピュアな人はピュア。

何を悩んでいても。何年たっても。

だから、その気質がイヤでもあきらめましょう。

いつか、その気質に違う意味を持てるかもしれないから。


考える気質は健在です。

考えることで、クライアントさんに意見を言えて

人間のからだの可能性について探れます。


私は考える気質だし、

同時に知ったことやわかったことは

出し惜しみが無意味と感じています。

だから書きます。

私が書くことは、要らない人にはかすりもしません。

でも、トンネルの中で手探りの方には

ヒントになるかもしれません。

だから書きます。

考える気質。この特性を健全に活かしたい。


治療の同期達は今も私を同じように可愛がってくれて
私の良さを引き出そうとしてくれます。感謝。
いがらし いつえ




人気ブログランキング

クライアントさんはお母さん方が多いのですが、

お子さんの有無に関わらず

自営業あるいは経営者と言える方々の依頼も多くあります。


その中で最近思っていたことなのですが

偶然かもしれないという前提で書くと、

経営者の方って、他人に対して

繊細なセンサーが発達している人が多いかもしれないという事です。

どういうことかというと

人に対してのガードが完璧でない。

あるいは、人に対して優しさがある。

相手の事情を無意識に汲んでしまう慈愛の心というか。。




それでこういう時、言葉としてはドきついのですが

「エネルギーを奪われやすい」状態が起きやすい。

お客さんからの場合もあるし、

ご家族の場合もあるのだけど、

ご自身を支えるのに必要なエネルギーが消耗されやすい。

そんな気がするのです。



解決方法としては、

お寺の奥の院のように結界をはる感じ、

要は、人に対してバリアを張ることなのですが

これがそうそう簡単にはいかないのです。



だって、その人の好さでもあるからです。

その好さをなくすことが怖くて、

その好さをなくしたら(いや、本当は封じ込めたうえでの駄々洩れぐらいでちょうどよいのだけど)

仕事が減るような、あるいは家族が離れていくような

何かしらの不安感がつきまとう意識改革なので

時間がかかるんです。しかも、年単位。


でも、経営って時間との勝負だったりしますよね。

「最短で」とかの文言、ブログとかでもよく見ます。

年単位なんて、話にならないでしょうね(笑)。



だけど、やはり、体質が変わるのに時間がかかるのと同じように

経営も軌道に乗るのには時間をかけてよい
のかなと感じました。



コンサルでもないのに偉そうに言うと、

バリアをうまく張れないときに人気が出ると

エネルギー循環のキャパを超えるために

消耗しやすいと考えられるからです。



この消耗は質でも量でも負担が重くなると起きます。

対策は筋トレのように自分を鍛えることがベストなのかと思います。



経験を積んで技術を上げて

その中で自分の信念を確認して

あるとき、バッサリ何かを断捨離して(笑)。

そうやって磨いていくと

対応できる質と量が上がるのではと、原則として思っています。



これまでを今日振り返って
意外と多くの経営者さんと接点があったことに気づきました。
ぶれるけどぶらさない。
人気を取りに行かず、信頼を取りに行く。
うん、たくさんの方々から学んでおります。

いがらし いつえ

追記
書いた後にわかったこと。
この経営者方、職人さんタイプの方々です。下町の中小企業のような。自営業さん達が多い。
で、株式会社や総合商社の社長さんタイプは、また違う感じです。まだまだ学ぶことがたくさんあります。





人気ブログランキング
で、人気ブログランキングに、ランキングを取りに行きたいので、クリックをお願いいたします!