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魚の目位置
魚の目でお伝えします。囲んだ丸の中央にあります。

魚の目 紫雲膏
紫雲膏をぬります。

魚の目第一荘
米粒サイズに調整したもぐさを魚の目の中央に乗せて、

線香で火をつけました。

いぼや魚の目は皮膚が変化しているので熱さは感じません。

いぼの場合もいぼの中央にのせます。

もぐさは焼きたい範囲のサイズに調整します




お灸の形は左手の親指と人差し指でひねりながら作ります。

難しければ、細長くひも状にもぐさをひねってから、

適量な大きさにひねって分けます。


魚の目第一荘終了
一つ目が終わったら、

その上からもぐさを乗せて再び火をつけます。

灰が数個分重なったら取り除いて、同じ作業を繰り返します。



魚の目多荘灸
50回ほど繰り返した跡です。

ほとんど痛みや熱さを感じません。

黒く見えるのは灰の色です。

ただし、数日かけて茶色が濃くなります。

患部の皮膚を焼き切りますが、やけどのような水ぶくれはおこしません

一度に数十回お灸を行い、いぼの場合は1週間前後に1回で良いです。

魚の目の場合は痛む場所を調整しながら、週に2から3回ほどです。



お灸直後にとれた
今回は数時間後に魚の目の芯第一弾がとれちゃいました。


魚の目の芯を取り切るには

他の治療法と同様に時間がかかります。

魚の目がしつこい場合は3ヶ月が目安です。

ウィルス性いぼも、

大きい場合は1ヶ月半から2ヶ月ほどかかります。

それでもきれいに治ります。

どちらも痛みがある場合は、全身で痛みをかばっているので、

体のゆがみケアがあるとより早く治ります。



お灸の注意事項は、以前の項目と同じです。
いがらし いつえ




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点灸
この写真に掲載した商品を説明していきます。

1もぐさ

せんねん灸さんで専用の線香入りのセットがありました。

でも、もぐさとお仏壇のお線香でも十分です。

直接肌にのせるので、「直接灸」と言ったり、

点のようなサイズなので、「点灸」と言ったりします。

ウィルス性いぼや魚の目に使うお灸は米粒大やその半分くらいです。

もぐさが上質な方が簡単にできます。

最上級とか特選とかかれているものが良いです。

量は数グラムで十分です。




2線香
折れにくいお灸専用の線香をお勧めしますが、

お仏壇用でも慣れれば十分できます。


3紫雲膏(シウンコウ)

やけどに効く軟膏として以前紹介しましたが、

ここではもぐさを最初に固定するときに塗る軟膏としてご紹介します。

なくても構いません。水に浸した綿棒でも代用できます。

ちなみに、この紫雲膏とセットにしたお灸は

現在世界的に広まってきました。嬉しいなー。


4ライター
直接ではなくて、線香に火をつける道具です。



5灸点紙はイボや魚の目には用いません。

長々とご紹介しましたが、もぐさと線香があれば十分です
いがらし いつえ




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点灸
昔は家庭の医学でもあったお灸。


ウィルス性いぼになった時、

液体窒素で焼かれましたが、あれは痛い。

以前、私の子供が

けがの痕をいじりすぎてこぶみたいに盛り上がりました。

形成外科にいったところ、いぼと診断されました。

「皮膚科通院かあ」と、思いましたが、一念発起。

お灸で治してみようと思いました。

ウイルス性いぼは、お灸で治せます。

・痛くない(ただし、治りかけの数回は皮膚が回復してきているので、ピリッとします

・通院しなくて済む

・安い 


慣れが必要ですが、

お灸の大きさや硬さが適当でもきちんと結果が出ます

ウィルス性いぼも魚の目も熱さを感じないので、

お灸の技術が下手でも大丈夫なんです。

まずはトライです。

その時の写真を撮っておけばよかったと後悔する
いがらし いつえ





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手の三角形
曲池(キョクチ)の白、

手三里(テサンリ)の赤、

尺沢(シャクタク)の青

ツボの位置はお灸ケアシリーズの後に掲載します。

だいたいで結構効くを目指しているので、

この写真を参考にスタートされても大丈夫です。



手の三角形 変型判
曲池と手三里の真ん中の、

黄色のシールあたりを用いることが多いです。

そうすると、肘の角度によりますが、

曲池と尺沢と正三角形になります。





デスクワークや料理人さんなど腕を使うお仕事

お子さんや荷物を抱き上げる方々が訴える症状全般で反応が出ています。

また、婦人科系の慢性的なトラブルがある方、

ケガを繰り返す方(ケガの部位は問いません)にもほぼ全員に反応があります。

慢性症状、長引いている症状の方は、《足の三角形》とともにお灸ケアをお試しください。




もちろん、家事育児のお母様方、ここに反応ありますよ!
いがらし いつえ



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足三点+内果尖2/20

照海(ショウカイ)の黄色、

中封(チュウホウ)の赤、

上太白(カミタイハク)の白

この3点が私が命名した、足の三角形。



黒い線はくるぶしと親指の付け根の骨のラインをそれぞれなぞっています。

緑のシールはくるぶしの頂点です。


それぞれのツボは、ゆるツボのカテゴリーに今後掲載します。

検索フォームを使って調べてください。

でもだいたいで良いんです。

この写真を参考に、だいたいの位置にお灸を置いてくれてもかまいません。


ヒントとしては、

この三角形、線を結ぶと、足のアーチを支える三角形になります。

って気づいたのは偶然なんですけれども(笑)。

この写真を撮影する前にああでもない、

こうでもないと線を引いていて気付きました。


やはり、 これらのツボでできた三角形は、

体を支えるバランスを担っているんだなと感動しました。

もう、万能というよりも土台、大元とかんがえています。



ゆるツボでは、それぞれの効能も掲載しますが、

このツボも、あのツボもあてはまる。どうしよう。。と迷われたら、

まずは、この万能お灸ケアをお試しください


このシリーズは膝下と、肘まわりにも三角形があります。

ただし、膝周りは説明が難しいので、ブログでは掲載しません。




ツボの位置がずれても3か所で補強してくれるなと感じています。ゆるツボ万歳。
いがらし いつえ

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