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魚の目第二弾その1
歩くときに毎回痛みがあるケースです。

かなり広範囲にお灸をしました。

この時のもぐさは大きめです。

以下写真で説明していきます。


魚の目お灸4
前回のお灸から1週間ほどたちました。

周囲が痛みます。

芯もまだあります。

魚の目お灸1
全体を覆うような大きさでもぐさを作りました。

魚の目の芯もその周囲ももぐさを燃やし切っても痛くありません。

逆に言えば、熱くない=患部です。



魚の目お灸2
魚の目お灸3
横からの画像です。

もぐさの大きさはこのように適当で大丈夫です。

熱さを感じる(と言っても、治りかけ以外は、じわーとくる程度です。)まで続けます。

上質なもぐさを左手でひねりながら右手で摘み取ります。

上質なもぐさ以外は、もぐさがパサパサして難しいです。


難しくても、繰り返すことで上手になります。
セルフケアですから、ぜひ気楽に挑戦されてくださいませ。
いがらし いつえ



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