Facebookページ「女性とこどものからだ研究所」に投稿した内容を加筆修正しています。


【治療家の発言】

自戒の念を込めて書きます。

治療家の発言に悩んでおられる方の相談を受けました。

「不幸になる」とか、「先祖代々のカルマ」とか。

「あなたが子どもを潰す」とか。

「先祖供養にお経を唱えなさい」とか。



【治療家が発した言葉で戸惑ったなら、綺麗に忘れてくださいませ。】

これが私の結論です。

むしろ、本当は怒ってくれて良いのです。

相手を怒らせて、本音を引き出す意図があるかもしれないし

※今回のケースは、詳細は書けないけど、

治療家の不快感を言語化されただけです。



治療家も人間です。

技術が優れていたり、特殊な能力がある人達でも、不完全です。

そして、【自分が解決できていない】あるいは【理解できていない】ことには、ネガティブに反応しやすいのも他の人と同じです。



相談くださった方には、

治療家の社会的立ち位置や、陥りやすい心理構造などを率直に話しました。

これをきっかけに、自分で決める覚悟を持たれました。



このようなケースもありました。

ある治療家が、視力が悪い男の子の治療をしていました。

男の子が、その治療を止めたいと申し出たとき、

その治療家は言いました。

「次に生まれ変わっても、目見えないよ」と。。



治療って、希望だと思うのです。

相性もタイミングもあります。

提供側も出来ない事はたくさんあります。

むしろ、ある部分が優れた人は、

他の部分は人並み以下でもあります😅。


だからこそ、治療家の発言で戸惑ったなら、

綺麗に忘れてくださいませ。

最後に、人間は不幸になるために、産まれては来ないと信じています。

人生かけて、幸せになる方法を探す。言葉選びにも同じ指標です。




そしてこの話は、経営者としてはお粗末だと指摘を受けました。

プロとして言い訳するなと。

人間だものは、プロの言い分ではないと。

奥にある私の本音、覚悟。

この半年は特に向き合っているつもりでも、

まだまだわんさ武装しているようです。

自分の本音、新年度はこれがテーマなようです。
いがらし いつえ


食事で噛む事や水分の取り方と、口腔ケア