自分のためにお世話になっている手法

量子場調整という手法で

小宮けいさんに定期的にお願いしています。


・鍼灸マッサージや気診気功ではないのか?

もちろんその方々にもお世話になっています。

治療家は、用いる技術を磨くことが大事ですが、

技術は目的ではなく手段です。


【自分のこれからのために、からだを知って、整える。】

「この手法面白そう」、「この方にお願いしてみたい」

という気持ちを、治療家モードよりも優先します。



・今回依頼した内容

小宮けいさんとは、電話で会話をしながら

問題の核になる部分を探ってもらい、

調整してもらいます。

今回は私が最近の出来事で気づいた

【深い部分にある不安感】がテーマでした。

不安感がとても深い部分にあるのを気づいた。

でも、その原因がわからないし

どう処理したらよいかわからない。

これが私の悩みでしたが、

けいさんがこの悩みに対して

【胎児の頃から、父親の期待に対して「優等生でないと」という強い意識に縛られている】と

指摘をくださりました。




・優等生であろうとしたことは「悪くない」。でも「もういいや(笑)」。

これが私の率直な感想です。

ちょっと最近の私ですが、

【嫌なものやイヤ】【できません】【苦手です】

の意思表示を明確にしています。

実はこれがずーーっと出来ませんでした。

自分の気持ちよりも、

あるべき正しさを優先する癖がありました。

と、自分では思っていますが、
きっと端から見ていたら
「いや、ずっとわがまま勝手で、言いたい放題でしたよ」と
言われると思います(笑)。

大事なのは、【私が何を封じ込めていたか】と感じています。
粗暴な言動は、この反動だったと思います。




・今までの思考パターンとこれから

小宮けいさんからの情報を受けて

今までの私なら

「あー、優等生になりたいと思っていた私が悪い、変わらなきゃ」でした。

今回は、「優等生になりたかった私、悪くないわ。頑張ってきたわ。でももう飽きたね。これからは本来の自分に戻ろうっと」でした。





「自分だって完璧でない。~しちゃいけないという縛りがいらない」

この言葉を電話で聞いたとき、新しい生き方を再認識しました。

私の基準の立て直しです。

困ったことに、勉強が好きで楽しいと思っていたので

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本日、この本を買ったのですが、

買った直後にこれらの言葉を頂き、

勉強が嫌いと気づいてしまいました(笑)。

本。。。


優等生ではない、自分の軸。

41歳の私を探す旅というと、

なんて自己愛の強い表現なのかと笑えますが、

「だってそうなのだもの、仕方ない」という気分です。

勉強はおそらくやります。

勉強は好きではありませんが、

点と点が頭の中でつながる時の快感が好きです。

勉強も目的ではなく、手段です。



・優等生になりたかったからこそ今がある。

父からの期待に関しては、
いかんせん胎児の頃からのロングストーリなので、
また、いつか書きたいと思います。
偶然にしてはこのタイミングなのかという気持ちがあります。
年末年始に、ここも含めた会話を父としたばかりでした。



これまでを振り返って、優等生になりたかったことが

今の私を間違いなく作り上げています。

この素地をどう活かすか。

作り上げたのは手段だったと信じます。

この先の自分探しは

出来ない自分を認める作業から始めます。



ご参考になれば幸いです。
いがらし いつえ


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心がしんどい時にまずやること

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