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 【場を作る】

自分とその他の人とで、相互作用をきたす場を

主体的に作る方法です。


その作り方、

前回から引っ張ったので、先に私の考えるやり方を書きます。

あ、その前にすみません。

ここに書く考えは、私の考えです。

表現は自信がありますが、その言葉ですべては表せません。

ぴんと来なければ、気に留めない。

今後ともそのルールをよろしくお願いいたします。



で、考えているのは

【松岡修造さんモードをまとう勇気】です。

あの、全力モードです。

ただし、熱くなる必要はありません。

他国のスポーツ番組で特集を組まれる熱さは格別ですから。

冷静に、心静かにでも構いません。

【私がやりたいことをやる勇気】です。

なお、私が今回講座でまとったのは

ムツゴロウさんです。

今後さかなクンになる可能性もあります。






体は、自分がやりたいことを発信しています。

その情報を、あなたが捉えてくれることが大事です。

あなたが情報を発信すると、

他の体が、その情報を大事にして適応してくれます。

全ての体にはこの仕組みがあります。

松岡修造さんの周りは

松岡修造さんに合わせるでしょ(笑)。

なので、冷静に淡々とで構わないから

そして壮大なテーマでなくて良いから

そのときの、体が発信している内容に向き合ってくださいませ。





不思議なのですが、その手前で止めると

力が出ません。

場が中途半端です。

中途半端は場の雰囲気が決まらないと、

最近痛切に感じています。

見合った場があるのです。




これも体の仕組みなのですが

発信する情報にはランクがあります。

ランクが高いほど情報は高度です。

場を作るには、

発信された情報と同じランクのやる気(エネルギー)が必要です。

自分を低く見積もる癖がある人には

尻込みしてしまう。

でも、【キャッチした情報はそれを実行できるだけのタイミングに来ている】ので

自分の能力を信じて挑戦してほしいなと思います。




松岡修造氏はおそらく加減をしません。

やりたいことをさらに超えるチャレンジをおそらくされています。

伝える、想いを受け取る、応援する、これをおそらく全力でされています。

そのエネルギーに周りが引き込まれる。

それが、松岡修造氏の作る場です。おそらく。


なお、全員が主体的になると

場のバランスが乱れます。

この勇気がまとえないときは

その場を作る一員として適応するのが役目と

劣等感を抱かずに堂々と受け身に回ってくださいませ。


そういう方々がいてこそ

主体的な人の役割が全うできるのです。



要は本気の時は、心に松岡修造氏モードを。
これだけでございます。

いがらし いつえ



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体の特性を活かして場を作る