20171216153907806.jpg
園で行ったからだ講座は、

【やりたいことが出来るからだ作り】

をテーマに行いました。

会を主催してくださったお母さん方から

講座の感想をぽつぽつ頂き、

思っていた以上に

想いを受け取っていただいていると

とても嬉しく思います。

このことを少し掘り下げます。

参加されていない方にもヒントになると嬉しいです。



私、わかったのです。

やりたいことが出来るからだを作るって言ったけど

蓋を開けたら



自分がやりたいことをやり切っていた!というオチ(笑)。



でも、少し説明させてくださいませ。



テキストに体の取扱説明書を記載しました。

セルフケアで注目してほしいのは、

その①と浅い部分だけ。

でも、起きることは

②も③も同時に起きています。

どんな場面でも起きています。



あの日、実は一つ実験をしていました。

【集団の場を作る】

これは、私が最近の治療でも気に入っている内容です。


【治療は共同作業】なので、

二人(治療だから二人)の場を作ることで

精度が高まり、二人の焦点が合いやすいことが

最近の試行錯誤でわかってきました。


わかりかけた矢先、

今度は集団での場の形成が

果たして可能かどうかと試していました。



結果は、【優】ではなくて【良】。

今後改良の余地がある内容でしたが、

場を作ることを意識してよかったと感じました。
そして、振り返ると
やはりお母さん方が素晴らしい。
→受け取れる力と優しさが素晴らしい

ほら皆様、野生動物の鋭い感性と
それでもニューヨークに適応できるような
洗練された感覚を同時にお持ちだからでしょうね!





【場を作る】

テキストが手元にない方がほとんどですので

この内容に関して書きますと

この二点です。②を応用しています。

・体は周りの環境に適応します。

・体は他の人の情報も大事にします。

この特質を用いて

・自分の身体に集中できる場と

・他の人間が発信する情報を大事にできる場を

作り、今回のテーマである

・やりたいことが出来るからだを作るために、情報をやり取りできる場

を作り上げることを目標にしていました。



おわかりですか?

先ほど、講座では私がやりたいことをやり切っていたと書きました。

【私がやりたいことが出来た場】でした。

私がやりたいことは、

【やりたいことが出来るからだは作れる】

というメッセージをあらゆる手法を用いて発信することです。

場を作るのは共同作業です。

なので、主催者のお母さん方から聞いた手ごたえは、

それぞれのお体が受け取れる範囲で

私のメッセージを受け取ってくださったと解釈しました。





では、場はどうやって作るか。

私が今試している手法はあります。

しかし、それは治療家としての技法です。

誰でもできる手法とは。



すみません、次回に引っ張りたいと思います(笑)
いがらし いつえ


最後に皆様お願いがあります。
一人でも多くの方に読んで欲しいと願っています。
下のランキングをクリックしてくださいませ。


人気ブログランキング


やりたいことが出来る場を作る方法

膏肓(コウコウ)