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子どもがお世話になった園で、

お母さんのためのセルフケア講座を行いました。

その中身ではなくて、感想です。


この講座はお母さん方の主催です。

毎年主催される方が違います。

これまで4年、6回行いましたが、

今年は今までにないチャレンジと収穫がありました。

打ち合わせの段階で、チャンレンジを希望し

参加希望のアンケートをもとに

さらにチャレンジを決意しました。


とても濃い内容になり、

素人のお母さん方向きではない内容をたくさん入れました。

通常の判断ならば、削除する内容です。

それでもテキストにまとめて

何かを伝えたいという想いはぶれず、

ますます強くなり本日を迎えました。





その理由がわかりました。



本日参加者の皆様は、

【サバンナの野生動物が、大都会に連れてこられたような戸惑い】がある方が多かった。

野生のカン、本能レベルのセンサーがとても強い方々でした。

でも、それを封じ込めている感じがしました。

見た目はとても美しい方々です。

社会適応力も高いと感じます。

しかし、その方々の持っているセンサーは

もっと原始的でワイルドです。

今までの内容が

シンプルそしてわかりやすいものであったとしたら、

その洗練されたシンプルさよりも

泥臭くても本質に迫る。

そのことを求められるようなお体でした。
※くどいですが、見た面はとてもおきれいな方々です。


私、野生動物に対峙するムツゴロウさんのような気分でした。

野生のセンサーに響くように

言葉で伝えることはとても難しいです。

テキストはこれからもっと磨かれる内容でした。

でも今回、このメンバーでできてよかったと思いました。



五行分類のタイプ診断

きちんとできなくてごめんなさい。

わかりやすい方もいれば、混在タイプもあります。

同時に言葉がポンと出てこない場合は

上手くお伝え出来ませんでした。

でも。

何タイプよりも、この回の方は全員

【野生動物が、サバンナでサバイバルするのに必要な本能】を

備えているお体でした。

気づいてないでしょうけど(笑)。

この言葉の方が、よりお体の本質に届く言葉です。

なので、どのタイプかを気にしないで大丈夫です。





限られた時間の中で、何をどう伝えるか

こう見えて言葉選びを慎重にしています。

それでも心の傷になる言葉を届けるリスクがあります。

もし、今日何か嫌な感覚(ほら、皆様ワイルドだから)が

芽生えたとしたら、もう、私の言った内容は消去してくださいませね。



野生のカンを磨くには

取扱説明書①を繰り返し繰り返し

自分に問いかける必要があります。

その選択を自分に認める必要があります。

カンが鈍るとおっしゃった方がおられましたが、

それは②に引っ張られるからです。

優しいからですが、自分に優しいのが一番です。




からだ講座は今年で最後としました。

今後は、園に限らず、

希望があれば多くの方に届くような

セミナーにできないかと考えています。

そのような決断ができたのは

歴代の主催者さんたちと

参加くださったお母さん方のおかげです。

心から感謝いたします。




いがらしいつえ


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