FC2ブログ

20170629175120259.jpg
前回は食に関する延長で

発達障がいについて書きました。

今回はさらにその延長で

障がいがある子どもの保護者さんについて

治療で感じたことをまとめます。

食とは無関係につき、

カテゴリーは女性のからだです。



私には、いつか丁寧に書きたいと

切に感じているクライアントさん達がいます。

発達障がい、自閉症スペクトラム、身体的な障がい、

これらを抱えている子ども達とその保護者さん達です。


障がいがある子ども達をケアすると、自分が

いかに無駄なアイテムを手に入れたがっていたかを

思い知らされることがあります。

シンプルであることが求められ、

そこの場が楽しいことが大事と体感します。

保護者の方のケアはその前後で行います。



①障がいに対して東洋医学でできる事は何か。

②子ども達を支えている保護者のからだはどのような状態か。

この二つを分けて整理します。

子どもは子どもの人生。大人は大人の人生だからです。


すると、障がいがある子ども達の保護者であっても

健常児とされる保護者であっても

お悩みやからだの症状は、

障がいがある子どもの母だからではなく、

母としてあるいは妻としてあるいは人として抱いている

ほぼ全ての母が経験する内容


と感じるようになりました。



今日のブログはこれ以上は進めません。

タイミングが来たら書いていきます。



ところで常々私は、

隣の芝生はいつも青々と見えると感じます。

先日も、仕事の技術的な面で

スタート間もない方から

大いに刺激を受けながら、

うらやましいなと感じる部分がありました。

偉そうにこのようなことを書いていても、

自分が直面する課題には可能性がたくさんある、

つまりは、成長ののびしろだらけです。



親になると

子どもの事が常に頭の片隅にあります。

育児で感じる隣の芝生は、本当にまぶしい。

逆に言えば。育児にエネルギーを注いでいる証拠です。

だから、隣の芝生が青いのは当たり前の感情です。




特別な事情があっても、人間って意外とシンプルだと学びます。
ありがたい。
いがらし いつえ



人気ブログランキング



セルフケアでのツボにはお灸ケア

発達障がいと食べ物の仮説