栄養学の常識を無視して書きます。

【お腹がすいていても食べたくないものは、その体に要らないもの】

このルールは、体が健康な状況下で

間食や甘いものを食べていない場合に用います。

今の子どもちゃん達にはハードルが高いかしら?

でも、お子さんの偏食でお母さんが悶々と悩むくらいなら

一度この方法を試してみることをお勧めできます。


で、これだけで

「あ、この子野菜が必要ないんだわ」

と割りきって解決できれば良いのですが

そうならない場合が多いので、

もう少し掘り下げます。

その時に、お母さんの影響が出てきます。


偏食を悩まれるなら

間食や甘いもの(飲み物もですよ。スポーツドリンク、乳酸菌飲料も)を

与えることをやめる決断も必要です。

ただし、ゼロに一気にするのはお勧めしません。

話し合いの元、減らしていくのが大事かなと思います。

ほら、これを読んでいるお母さんのスマホやパソコン

ご主人はいきなりは取り上げないでしょ(笑)。

同じです。



通常の食事以外のし好品の取り方を見直す。

出来そうですか?


んんんんーーーーーっと

はい、抵抗が少なからずともありますよね。



お分かりになりましたか?

この手法にお母さんが抵抗がある場合は、

偏食に至った原因の一つに、

お母さんの、食べ物や飲み物と関わり方が関係しているのです。


どのような場面でどのような目的で与えているのか。

そこが、子どもの偏食に意外と関わっている
のです。

私自身もストイックではないので

自分にめっぽう甘い。

そして、食の喜びを家族と分かち合いたい。

結果、バランスが悪いと自覚する場面がほぼ毎日です。

もちろん、子どもの偏食に悩む場面もあります。

好きなものを意図的にではなくても与えすぎているのですよね。

子どもは、私の不機嫌な顔を心底見たくないので

誤魔化し、頑張り、言い訳をするのですが

本当に食べなくてよいのか、

他の理由が原因かを手を変え品を変え

そして、私も食べるのを我慢して

時々向き合います。

子ども達が寝た後にそれらを食べるので
私の体重には優しくありません。

いがらし いつえ



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