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ドイツ花4
薔薇って美しいけど、とげがありますよね。
美しさととげを兼ね備えた女性って素敵だと思います(笑)。


先日妊活中のクライアントさんと話していて、

私の脳が大変刺激を受けました。

クライアントさんとの会話は本当に勉強になります。



私が治療を学び始めた時と比較して

不妊治療を掲げる治療院が多くなりました。

それだけ妊活の一環として、

東洋医学の認知度が上がったのだと感じています。



私自身も、妊活のクライアントさんがおられます。

しかし、私は妊活専門ではありません。

私のクライアントさんは出産後のお母さんが多いのですが、

独身の女性も、お子さんがいない女性も、

ご高齢の女性も、お子さんもおられます。

その方々と接するとやはり思うのは、

妊活期間は、ライフステージの通過点だということです。



妊活の一環として依頼があるわけですから、

子宮、卵巣を中心とした婦人科の状態と

改善方法は当然丁寧に探ります。

だから、おそらく不妊専門の鍼灸院と

やっていることは同じと自負しています。


そもそも東洋医学は

なんでも屋さんだったと想像しています。

〇〇専門と言うようになったのは

戦後、しかもここ最近の話ではないかしら。


クライアントさんが風邪をひけば風邪を。

腰が痛いと言えば、腰痛の治療を。

ストレス、産後鬱など

どのような症状を訴えられても

東洋医学は証(ストーリー、仮説)を立てて

対処することが可能な医学です。


だから、その視点で見たら、妊活も一つの状態であり、

でも風邪を引いていたら、

免疫力が低下しないように風邪の治療が最優先になる。

腰が痛ければ、子宮や卵巣と関連性がないか診る。


やっぱり私は、どのようなライフステージであっても

どのような症状であっても

「ああそうですか、はーい。」と対応していきたいなと

改めて感じています。



あ、それでですね
結論としては、何はともあれ三陰交にお灸です!
いがらし いつえ



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