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7月はいじめを取り上げました。
かなり断定的な表現で書き続けることは、
私といえども勇気がいりました(笑)。


それでも書きたかったのには、
特定の方々を思い浮かべてのエールでした。
そしてその方々と同じお悩み想いの方は
たくさんいるし、これからも
ネットに救いを求められる方々がいるだろうと
確信したので書きたいと思いました。



いじめは、終わった後も
回復に時間がかかる出来事だと理解しています。

それでもいじめから回復することは
人生が【いじめ】という出来事に制限されないために重要ととらえています。



いじめに限らず、対人トラブルでも
もって生まれた障がいでも
怒りやすいとかが家系レベルでの気質であっても
「それがあるから〇〇できない」という
リミットにはならないで欲しいと願っています。

人は学び成長でき、その中で得られた経験は、
生きる目的だし、喜びにもなると信じています。



「いじめがあったから、私は〇〇できない」
〇〇には、例えば「勉強のつまづき」とか
「人とうまく関われない」とか
「言いたいことが言えない」とかです。


確かに、いじめでは自信を根こそぎ奪われます。
だから、その言い分もわかる。

でもね、「そこを言い訳にして成長や学びを止めるのはもったいない」と
私は思うのです。

だから、いじめから回復してほしい。

いじめをなかったことにはできない。
でも、だからこそ、その先に進む勇気をもって欲しい。
このメッセージを伝えたくて書いていきました。





で、お母さんケアのカテゴリーにこの文章を書くのは
子ども達が、いじめから回復する勇気を持つには
親が勇気と覚悟をもつことが大事と考えるからです。

子ども達の回復と成長を親が願うことが
子ども達の勇気と覚悟に
大きなエネルギーを注ぐと感じているからです。



大人は世間体やご近所付き合いや
学校の先生、ママ友などと
上手くやることを考えてしまいます。

だから、子どもが悪いと言われたら
その流れに乗った方がラクなんですよね。
だけど、それは子どもにすごく失礼な行為なんです。
同時に子どもを大事に育てているあなた自身にも失礼な行為です。



「世間やあなたの付き合いに目を向けるのでなくて子どもに目を向けてほしい。」
こう指摘されたらドキってしませんか?
私はします(爆)。
子育てには自責の念、罪悪感満載です。



でも同時に、自分の体力が落ちていたり
自分の対人トラブルや悩みの渦が大きいときは
この負の感情が満載になって
「いや、子どもも辛いだろうけど、私も辛い」
となることを、常に理解しています。。。。


だからこそ、子どもと向き合うエネルギーのために
自分のからだを整えることが大事だと思うのです。


教育の専門家にいじめを相談して
「お母さんが、お父さんが頑張って守って」って
言われたとします。

もし、「わかっているけど、私も頑張っているしんどい」と感じたなら
そのしんどさがいじめからの回復にあたって制限にならないように、
お母さんのおからだを回復させて欲しい。


この事を伝えたいと思いました。




このブログは、読んでからだに効くセルフケアシリーズです。

【からだ】=心×身体×エトセトラです。
【からだ】=あなたです。

なのですが、子育てや介護の場面では

からだ=あなた+子どもあるいは親

という法則になります。



私は、クライアントさんと関わることで様々な成長をさせていただいています。
そこで得られた内容を還元してまた多くの方と関わりたいと思っています。
いがらし いつえ

※なお、大変申し訳ありませんが、治療依頼を除いての個別のご相談にはお答えしていません。また、ご意見をいただきましても個別にお返事できかねますので、あらかじめご了承くださいませ。


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