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現在いじめの被害を受けている子どもさんや
保護者さんに向けて書いていますが、
先にお断りします。

少し嫌なお気持ちになるかもしれません。

私は、いじめで起きることを書きたいと思っています。
これを理解することが
苦しんでいるお気持ちを整理するのに役に立つと
信じているからです。

でも、今日のは心がざわつくかもしれません。

まずは、ご自分を責めない、罪悪感を背負わない。
この二点を大事にお守りくださいませ。
そのうえで起きた感情は
丁寧に受け止めてくださいませ。




子ども同士でいじめが起きた場合

最終的には相手はしょせん子どもです。

ほぼ同じ年ならなおさら。

子どものやることだからと方を付けられます。


いじめが止まらない、こじれる。

これは大人の問題です。

大人が解決に向けて機能していないときです。


関わる大人は多数います。

あなたの側の保護者。

教師たち。

教育委員会。

加害者側の保護者達。

この関係者が解決しようと動かない限り解決しません。

よくも悪くも

数とパワーの強いほうが流れを作ります。


勝ち負けではなく

子どもの生きて成長する権利を守ることが大事
です。

子どもだけでは絶対にできません。

いじめ、不登校は共に子どもの問題ですが、

解決に向けて親が動く覚悟が必要です。

逆に親が動かなければ何も変わりません。

そういう意味でも

いじめは大人の問題です。



いがらし いつえ
※なお、大変申し訳ありませんが、治療依頼を除いての個別のご相談にはお答えしていません。また、ご意見をいただきましても個別にお返事できかねますので、あらかじめご了承くださいませ。



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いじめで責める責められるを整理する。

その場の解決を目指さない。解決から逃げない。