いじめで苦しんでいる子どもや保護者の方に書いています。

いじめの解決は、

いじめで生じた心の劣等感を整理して

尊厳を回復することにあります。


いじめは

いじめで起きた出来事そのものも

尊厳を傷つける行為ですが

その延長線上の保護者や学校とのやり取りも

罪悪感や劣等感を深める結果になる可能性があります。





こじれる場合のファクターは

保身(防衛反応)とコンプレックスです。


全ての関係者に起きています。

忘れないでください。

全ての関係者です。

なので、あなたがあやまれば

あるいは自分や子どもを責めれば済む話ではありません。



たとえ、「あなたが問題」や

「あなたの子どもが悪い」と言われても

それが全てではないので

丸く収めるために空気を読んで

その流れに乗らないでください。


日本人は調和を大事にします。

謝って済むなら謝る。

その場は収まるのですが

本意でない謝罪は

自分の尊厳を傷つけます。

知らぬ間に深く深く傷つけます。




いじめからあなたを回復させるには

あなたの尊厳を守ることが大事です。



これができないときは

その前段階の整理が必要です。

いがらし いつえ
※なお、大変申し訳ありませんが、治療依頼を除いての個別のご相談にはお答えしていません。また、ご意見をいただきましても個別にお返事できかねますので、あらかじめご了承くださいませ。



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いじめは大人の問題です。

いじめは解決する必要があること