いじめは

加害者被害者がはっきりする場合と

あいまいな場合があります。



苦痛を受けたほうが被害者だと思っていても

「私たちも苦しんでいる」とか

「私たちがいじめられている」とか

相手方に言われることもあります。


むしろ、あるあるです。

「あれはいじめではない」

「そちらの子どもにも問題がある」。

起きた出来事を否定する。

これもあるあるです。

その発言自体が一種のいじめなのですが、

相手はわかりません。

むしろ、自分が傷つかないように必死に防御している。


このあるあるが起きることを理解してください。

この防衛反応が過剰になっているときは

解決には向かいません。

残念ながら、こじれます。

渦はこじれた時間に比例して大きくなります。

当事者のみならず

近所や学年のママ友

無関係や味方になってくれていた

保護者や友達にまで波及します。



いじめで起きていることを整理する意味、

まずは、このあるあるを理解することです。

いじめで起きる普遍的な流れを理解する。



それは、必ず当事者の苦痛を和らげます。



いがらし いつえ
※なお、大変申し訳ありませんが、治療依頼を除いての個別のご相談にはお答えしていません。また、ご意見をいただきましても個別にお返事できかねますので、あらかじめご了承くださいませ。



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いじめは解決する必要があること

自分がやられて嫌なことはするな