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気診ナビ
気を診て治療することに特化している、気診ナビ。ベースは東洋医学です。

現在、このスクールが東京でも開催されています。
どなたでもご参加できます。
今期は、治療家さんもお母さんも、学生さんもおられます。
アシスタントも兼ねて参加していますが、毎回新鮮です。

スクールでは、自分で自分の治療をして
練習を重ねていきます。
なので、専門家でなくても学ぶことの成果を体感できます。
開発者の先生は鍼灸師です。
一人一人回りながら、出来具合をチェックしてくれます。


ここに書きたいのは、スクールの宣伝ではなくて(笑)
(でもご興味ある方はフォームからご連絡ください)


この出来具合に一つの仮説を立てたことです。

先生のチェックを受けて、次の項目に行くときに、
スムーズにいく方と、いかない方がおられます。
その差に、お子さんの有無があるような気がしています。
それが私の仮説です。

子どもがいるだけで、治療が滞るのはなぜか?
母の母たる故の何かが大きく関連しているのかなと思いました。

そして、それは具体的に何なのでしょう?

私自身子育ての渦中ですので
客観的に把握し切れる自信はありませんが、
母が、母として無意識に背負う責任感や罪悪感、
努力や葛藤や不安感、そして子供への執着。
一言でいうと母としての悩み
これが、気の流れを滞らせているのではと思いました。
そして治療のみならず、母としての悩みは、
その人の人生全てのことにつながるのでは?
と感じたわけです。



となると、母って奥深い立場だなと。

子どもの年齢は関係ありません。
生まれた時から成長過程で
それぞれの段階で新たな悩みが生じます。
成長することで緩和できるものもあれば、
成長過程で増す悩みもあります。

悩みが堂々巡りだと、
からだを巡る気の流れにも影響を与えて
病や体調不良につながる。

これは人間の病の本質の一部です。

母になることは、おのれの問題に加えて
分身の子供の分までも
背負いやすくなるので
悩みの渦が大きくなるのだと思います。

母としての悩みが、
どのように整理できれば
お母さんが一人の人間として
生を全うできるのか。



整理できるし、手放せることはわかっています。
結論は見えているので、
あとはどのように目指すか
私自身のためにも探ってみようと思います。
いがらし いつえ





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実家のびわは小粒ですが、おいしいです。


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ケア後に味覚と満腹感が変わるということ