現在はおからだにアプローチする側ですが、これまでは様々な治療と施術をたくさん受けてきました。

鍼灸や治療効果が高いマッサージ、温熱療法に整体、気功、量子的なものなどなど。
なので、ケアを受ける側のプロ(?)でもあります。

私が良いケアを受けた時の基準の一つが、味覚の変化です。術後に食べたいものが変わります。場合によっては量も変わります。術後に食事の量が減ったり、和食が食べたくなっていたら、正解。なんの正解かは、よくわかりませんが(笑)。


この体験をもとに、食べ過ぎや体型を気にしている方にむけて書きます。


疲れているおからだは、不思議なほどに味覚がマヒして適切な量もわからなくなります。しかも、よりによって疲れているからこそ、体がエネルギーを蓄えようとするので、太りやすい。このスパイラルに入ったときは、自制心を要するダイエットは有効ですが、リバウンドや挫折感と罪悪感が生じやすい方法でもあります。


。。。。。


なんか、損した気分になりますね。



疲れているときは、おからだをリセットして、一度正常な味覚や満腹量を思い出すことをお勧めいたします。

おからだの疲労は、かかった年月が長いほど簡単には回復しません。残念ながら、正常な味覚や満腹量は、やがて元の疲労した状態に戻ります。でも、この味覚と満腹感を定期的に覚えさせることで、挫折感や罪悪感が生じにくくなります。むしろ、食べる量が多いイコールからだのどこかに不調があるという視点に切り替えられます。この視点を繰り返すことで、食べ物や食べる量のことで頭がいっぱいになることから離れられます。

からだをケアした後に味覚が変わることはとても自然なことで、この変化を有効に使うことで、食べすぎや食べることへの罪悪感や恐怖心を減らすこともできます。同時に、適切な食事に向き合うハードルが低くなる。時間はかかりますが、リバウンドがなく、おからだの本質にアプローチできるのは、美容にも健康にも思考にもプラスに作用します。



おからだケアのカテゴリーで書きますが、全ての女性に有効です。
いがらし いつえ



人気ブログランキングちくちく手縫いが大好きですが、ミシンでざーと縫うのも好きです。




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治療の間隔はだれが決める?