昨日の内容を加筆修正して掲載いたします。


以前ブログで書いていた小宮けい さんが主催する

発達障害コンサルタント養成講座が、

この度スタートいたします。


詳しくはこちら↓


発達障害コンサルタント養成講座



スマホなどでは見切れますが、

講師陣に私もいます。

これが見切れていない写真です(笑)。
端っこが安心する私は、見切れていても全く問題ありません
20180218180604062.jpg

担当は解剖生理学と東洋医学。

東西の医学を説明します。





これまで全ての経験が繋がって今があります。

解剖生理学も、東洋医学も、

一人の人間として経験してきたことも

治療家として関わってきたことも

総合力で向き合って作り上げる講座です。


そしてこの養成講座は、参加される皆様が

知識のみならず(もちろん多角的な情報なので知識も豊富です)、

総合的に判断する力を養う講座になっています。



私が講座を作り上げるときのテーマが、

参加される方のテーマと重なっています。



【人間力】を磨く場。

知識を通して、人徳に成長を促す。

学問の真髄が、この養成講座の底辺に流れています。




発達障害に特化した養成講座ですが

実は様々な子育ての悩みにヒントになる講座でもあります。


単発の講座参加のみも可能なようですので

よろしければご一読くださいませ。


いがらし いつえ



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今から20年前に、大学で微生物を学んでいました。

当時はバイオ技術の走りの時期。

特殊な能力を持った微生物についての研究が盛んでした。

私の研究室は、ただ存在するだけの微生物が、

土壌や水質にそして地球環境に大きな役割を担っている

ことを発信する研究を重ねていました。

個々に特殊能力があるかは気にしません。

存在する、そして量がある。

微生物が生きる。呼吸をし、栄養を取り込み、排せつする。

その代謝が、物質の循環に大きな役割を担う。


存在そのものが価値がある。

この前提をまずは大事にしたいと思います。




話を展開します。



この能力を用いて、地球あるいはその場の環境を変えたいとき、

バイオ系の方々は

特殊な能力を持った生物を新たに投入します。

私の所属していた研究室は

既存の微生物を活発に活動してもらうためには

何を変えればよいかを考えます。

バイオ系ももちろん環境要因は大事にしていますが、

【その場が、そもそも持っている能力を活かす。】

という意識を念頭に動かすという考え方でした。



この考え方を、私は実験を通して学びました。

そして、今、この考え方を大事にして治療をしています。


【その方が、そもそも持っている能力を活かす。】

同時に、もう一つお伝えするとしたら、

真剣に向き合って得られた感覚は

違う場でも活かす事が出来る。


微生物と人体。

西洋科学と東洋医学。

それでも同じ向き合い方です。




いがらし いつえ
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