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私の記憶が確かならば、

この数年間は腹巻を販売していませんでした。

今年は買えます。

普通のタイプとリブタイプ。

ただし、どちらもネットの方が確実なようです。



この商品をお勧めしたいのは、コンパクト性と保温性が両立している。

なおかつ、他の素材の腹巻と比較して安い。





治療家目線で見ると腰回りの冷えは

婦人科トラブルの悪化や疲労回復の低下など、

挙げればきりないほどよろしくありません。


今年は股上深めのボトムスが流行していますね。

浅めのボトムスよりも冷えにくいとはいえ

冷えが強い人にはさらに保温を意識してほしいです。

この腹巻だともたつかない。

よって見た目に響かない。

だから、おしゃれを意識するすべての世代に取り入れやすい。

ヒートテックでかぶれない方はぜひお試しくださいませ。




いがらし いつえ


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ブログの感想をいただきました。

そのお返事で書きたかったことが、

最近多くのクライアントさんと話すことと共通しているので

個人的なお返事なのですが、ブログで書いてみます。



ご丁寧な感想をありがとうございました。

いつもありがたく拝読しています。

自分を冷静に見つめることは、実は私も難しくて

何が私のよさなのかは、ぴんとは来ません。



私自身は深く考える気質ですが、

ピコーンとくる浅い思いつきも常にあります。

色んな気質を相手に合わせて見せてもいるでしょう。



クライアントさんに対しては

丁寧でありたいなと思っています。

言葉づかいや、態度というよりは

誠実な気持ちを大事にしています。

では常に万人に対してそうかというと

残念ながら対極の場面も出てきます。



40歳を超えてから

自分の立ち位置を考えます。

治療の世界では、まだ若手です。

しかし世間的にはおばちゃんです。

「おねーさん」と呼ばれるには厳しい年代です。

やはり【いい大人なんだから】の【いい大人】だと

自他ともに認める年代になりました。

で、そういう年齢の女性に対して

「大げさ」とか「あなたも悪い」とか

「いい年して」とか言われたら

そもそも、その言い方が【いい年して】失礼です。

相手に対して丁寧な場合は、

それらの言葉は出てきません。

なので、その相手の発言は

全く相手にしなくて良いと思いますが、

それでも私が言い返すとしたら、

40を超えた私から次の言葉を聞くことになります。

【 うるせー、バーカ。  】

そして、走れなくなったこの体で逃げます。


いや、実際にはまだしたことがありません(笑)。

でも、それぐらいの切り返しをする覚悟は

水戸黄門の印籠のように

大事に隠し持っていても良いと思うのです。

いつでも「うるせー、バーカ」と言える。

そして言わなくても良い(笑)。

このアイテム「いつでもばーかと言える」を手に入れてから

私は少し強くなりました。

そして多くのクライアントさんが

この言葉で「ブッ」と笑います。

そしてからだが緩みます。

だから、あながち外れていないと感じています。



十数年前、もしあなたがそれを言えていたら

「ほんと、失礼しちゃうわ(♯`∧´)」って言えてたら

今の堂々巡りの傷はきっと少ないと感じました。

今からでも遅くありません。

「やっぱりあの時のあの人失礼なのよ」って

ご家族で言い合ってくださいませ。


そして、20代の女性に対しても

「いい年して」は、ご家族であっても客観的には失礼です。

苦しいものは苦しいのですよ。

イヤなものは嫌なのですよ。

その気持ちをきちんと吐き出させないで

「家族なのに、何?バーカ」です。



と、ご家族に対して大変失礼な言い返しをしてしまいました。

よろしければご参考までに。

これからも応援しております。



「バーカ」と言う伝家の宝刀を隠し持っている私に、
最近、家族が「バーカ」と言ってきます。
返す言葉がございません *´~`*
いがらし いつえ




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この数日、色々な人と会いました。

古いお付き合いと、深いお付き合い。

質と量ともに濃い時間をいただきました。


「メリーさんといえば羊」。

いや(笑)、何かというと

私といえば何?というシンプルさで説明するなら

いがらし いつえといえば

ま、全てが雑なのでアプトプットは違うかもしれませんが('◇')ゞ、

「考える人」なのかもしれません。

本当はね、「わくわくにフォーカス」とか格好つけたいの。

うん、意味がわかりませんね。


でもこの数日「考える」がテーマでした。




「考えすぎなんだよ」

この言葉を人生に何度聞いたことでしょう。

言われるたびに傷ついていました。

考えることが悪いことなのかと。

考えることがやめられないのに、

考える気質を否定していました。




そして先日友人から言われました。

「いっちゃんってさ、考えすぎなんだよってずっと思ってきていたのだけど、それで良いんだよね。昔はだからしんどいんでないの?って思っていたし、実際そうだと思うのだけど。今は、すっきり考えている。だから、考えていいんだよ」

と言われた気がします(笑)。
嬉しすぎて正確な文言を忘れました。
雑ですみません。



人間ってそんなに変わらないのですね。

よくも悪くも。

実際に治療でからだをみていて

知性の人は知性だし。

ピュアな人はピュア。

何を悩んでいても。何年たっても。

だから、その気質がイヤでもあきらめましょう。

いつか、その気質に違う意味を持てるかもしれないから。


考える気質は健在です。

考えることで、クライアントさんに意見を言えて

人間のからだの可能性について探れます。


私は考える気質だし、

同時に知ったことやわかったことは

出し惜しみが無意味と感じています。

だから書きます。

私が書くことは、要らない人にはかすりもしません。

でも、トンネルの中で手探りの方には

ヒントになるかもしれません。

だから書きます。

考える気質。この特性を健全に活かしたい。


治療の同期達は今も私を同じように可愛がってくれて
私の良さを引き出そうとしてくれます。感謝。
いがらし いつえ




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クライアントさんはお母さん方が多いのですが、

お子さんの有無に関わらず

自営業あるいは経営者と言える方々の依頼も多くあります。


その中で最近思っていたことなのですが

偶然かもしれないという前提で書くと、

経営者の方って、他人に対して

繊細なセンサーが発達している人が多いかもしれないという事です。

どういうことかというと

人に対してのガードが完璧でない。

あるいは、人に対して優しさがある。

相手の事情を無意識に汲んでしまう慈愛の心というか。。




それでこういう時、言葉としてはドきついのですが

「エネルギーを奪われやすい」状態が起きやすい。

お客さんからの場合もあるし、

ご家族の場合もあるのだけど、

ご自身を支えるのに必要なエネルギーが消耗されやすい。

そんな気がするのです。



解決方法としては、

お寺の奥の院のように結界をはる感じ、

要は、人に対してバリアを張ることなのですが

これがそうそう簡単にはいかないのです。



だって、その人の好さでもあるからです。

その好さをなくすことが怖くて、

その好さをなくしたら(いや、本当は封じ込めたうえでの駄々洩れぐらいでちょうどよいのだけど)

仕事が減るような、あるいは家族が離れていくような

何かしらの不安感がつきまとう意識改革なので

時間がかかるんです。しかも、年単位。


でも、経営って時間との勝負だったりしますよね。

「最短で」とかの文言、ブログとかでもよく見ます。

年単位なんて、話にならないでしょうね(笑)。



だけど、やはり、体質が変わるのに時間がかかるのと同じように

経営も軌道に乗るのには時間をかけてよい
のかなと感じました。



コンサルでもないのに偉そうに言うと、

バリアをうまく張れないときに人気が出ると

エネルギー循環のキャパを超えるために

消耗しやすいと考えられるからです。



この消耗は質でも量でも負担が重くなると起きます。

対策は筋トレのように自分を鍛えることがベストなのかと思います。



経験を積んで技術を上げて

その中で自分の信念を確認して

あるとき、バッサリ何かを断捨離して(笑)。

そうやって磨いていくと

対応できる質と量が上がるのではと、原則として思っています。



これまでを今日振り返って
意外と多くの経営者さんと接点があったことに気づきました。
ぶれるけどぶらさない。
人気を取りに行かず、信頼を取りに行く。
うん、たくさんの方々から学んでおります。

いがらし いつえ

追記
書いた後にわかったこと。
この経営者方、職人さんタイプの方々です。下町の中小企業のような。自営業さん達が多い。
で、株式会社や総合商社の社長さんタイプは、また違う感じです。まだまだ学ぶことがたくさんあります。





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ぎっくり腰、寝違えが流行る気配
予防とセルフケアの仕方

夏休み明けのお母さん達のお体が、
夏バテ&夏休み疲れなので、
その事を書こうと思いましたが、

季節の変わり目は
筋肉疾患が起きやすいので、
こちらを優先いたします。

臨床経験上、
ぎっくり腰と寝違えの治療が
続く時期があると感じています。
つまり、インフルエンザ同様に流行り病。
今この時期だなと感じています。

夏の疲れに加えて季節的に体が冷え、
筋肉が知らない間に固まって、
最後の一押しで発症。

これらは、治療が早いです。
一度で改善か、数回かかるのかは
その方の疲れ具合にもよると感じます。
でも、仕事や動けないほどの痛みなど、
治療を受けるのが困難な時もありますよね。

セルフケアでは
・内臓を休ませる方法がオススメです。
つまり暴飲暴食禁止は元より、
消化の良いものを少量。
冷たい食べ物、飲み物、そして甘いもの、
これらを減らしてくださいませ。
⬆なんならゼロでもよい( ̄^ ̄)。
もちの論、アルコールは❌。
油、揚げ物、控えめに。




・発症時に温めるのか、冷やすのか論争は、
熱を持っているなら、湿布等で冷やすのが良いかと思います。湿布は、皮膚を引っ張るので、テーピングのような作用もします。体の安心に繋がるなら、しばらくは貼るのも良いと思います。

・ただし、身体全体を冷やすと回復力が低下します。例えば足は冷えないように、ロングパンツ、靴下、レッグウォーマーなどの配慮は大事です。

これらは予防にも使えます。
首や腰が元々弱い方、むち打ち症お持ちの方も含めて、要は皆様(笑)ご自愛くださいませ。

で、実はお刺身もお体が冷える。これは鳥刺し。美味しいよ!でも気をつけて。


いがらし いつえ



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