女性と子どものからだ研究所


出張治療を開始して6年目に突入です。

このブログは、間もなく4年目です。

クライアントさんにお伝えしている内容を

ブログにまとめて提供したいとスタートしました。

Facebookはこの情報発信をより強化したい。

要はもっと多くの方に発信したいと思い

試行錯誤中です。



セルフケアブログは『辞典』のような意味を持ちたいと思っています。

知りたいことがまとまって読めるようにと考えました。

Facebookではブログの更新のお知らせができるので

よろしければフォローなり、友達申請なりで

ご確認くださいませ。

※からだ研究所はフェイスブックページとして登録しています。
この違いが把握しきれていないのですが、まずは、やってみようと思います。
途中で名前もしくはIDが変更となる可能性もあります。





これまでブログでは、

私の苦労や悩み、開き直り方、からだが抱えている課題を

意図的に省いて書いてきました。

あ、ダダもれしていたのだったらすみません(笑)。

意識としては省いていたのです。


理由は、例えば好きなアーティストがいて

その方の作品が好きなのか

アーティストその人がすきなのか

という内容と似ていて、

いや、お前は何様という話なんですけれども(笑)、

治療で自分の話に集中すると、治療でなくなるのではないか、

プロとして提供するものが何かを

自分なりに考えていたからです。



治療はクライアントさんのからだに集中する。


この考えは変わっていませんが

でも、自分の意見を言うときに

私自身の話を多くするようになってきました。

実感として、その方が伝わるし、

他のクライアントさんのことはしゃべれないからです。




からだ研究所を開始するにあたり

何を伝えたいか、改めて考えているのですが

人って、

思い込みでその人本来の能力に制限をかけてしまうけど

あなたが思っているよりも、あなたには可能性があるよ

って伝えていきたいんです。


私は治療家ですので、仕事としては、

治療つまり、体への悩みを通して

依頼を受けて応えていくことで伝えていきたいと思います。


同時に、私の人間性とてして

言ってもそんなに立派でない部分(爆)も、

全てひっくるめて私なわけで、

悩みや私の情けない部分も

堂々と公開していこうかと覚悟しました。


これまでに悩んできたことや向き合い方

何をやっても変えられなかったことを

書いたからと言って

私の能力が開花するかは未知数ですが(笑)、

皆さんの〇〇しなければ!

という気迫や強迫観念が

少しでも減るお手伝いになればと思います。


ブログでもそのカテゴリーは設けますが

タイトルは何にしましょうか。

Facebookとは異なり、

ブログの方がまとめて読めるので

その利点は用います。



少しでも多くの人にからだのことを知って欲しい。

からだのことをもっと伝えていこうと考えています。





と言いながらも、全く機能を駆使する自信がございません。
よろしくお願いいたします。
いがらし いつえ




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2012年の8月に立ち上げて5年が経ちました。

ここまでサポートしてくださった全ての皆様にお礼申し上げます。



からだって本当に可愛いです。

健気です。



皆さん、お悩みを抱えてご依頼をくださる。

何かしら現状に否定的な思いを抱いている。

でも、私はそんなおからだを「頑張っているな」と

感じることから始まることが多いんですね。

その上で、今の課題とこの先の方向性を

一緒に考えていく。

この繰り返しをしています。



同じおからだでも、一期一会です。

治療では継続することで変化を追います。

ですから、「治療開始と比べて〇〇」という話は

定期的に話し(合い)ますが、

毎回、「今日はどんなおからだなのか」

治療家なのだから当然の工程なのですが(笑)、

診ることを大事にしています。




ちなみに、からだが可愛くて健気という感覚

治療家としていかがなものかと

封印しようと努力してきた時期もありました。

でも無理でした。



好きなものを好きという。

出来ないことを出来ないと認める。

私にとってからだは

可能性がたくさん眠っていて

知的好奇心が刺激される対象です。

小さい時からの感覚なんです。

だから、この先もこの感覚で

ご依頼に向き合っていくと思います。




なお、

『一週間以内の予約の場合は、2000円引き』を、

今月をもちまして終了いたします。



現在、多くの依頼があり、

ご希望の日時での予約が取りづらい状況です。

その中で、一週間以内の継続治療をご希望されても

すでに予約がいっぱいでお応えできないことが起きています。

「7日以内はOKで8日は?10日は?」と、

継続治療を意図的に10日前後にされている方との線引きが難しくなってしまったとき、

この制度を見直そうと思いました。

治療の間隔は誰が決める?

私、そして私の治療との距離感は

最終的な決定権はクライアントさんにあります。



私は、その時にできる事に集中することが

役割だと思っています。


これからもよろしくお願いいたします。
いがらし いつえ



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妊活さんのセルフケアで

生活習慣に焦点を当てると

睡眠の改善をよく提示します。

「本気なら寝てください」と。


でも、実際はやりたくても難しいケースもたくさんあるんですよね。

なので、一つを完璧よりも出来ることを少しずつ。

そのために、次善策を一緒に考えていきます。



肝のオーバーワークや興奮を抑えるために

コーヒーをやめたりチョコレートや刺激物をやめる。

どうでしょう、これもブレーキかかりますか?


あるいは、夜に食べる時間を今より早める。

これならどうでしょう。


要は体の回復を目的に

日常で何気なく選択している習慣を

見直すことです。



コーヒーとチョコレート。

カフェインというよりはコーヒー。

なぜか、脳の疲労が濃くなる食品です。

ごめんなさい、なぜかはわからない。

でも、ストレスがある場合や、頭がすっきりしない場合は

この二つがNGになりやすいです。



妊活さんは、睡眠の質が落ちている場合が多い。

睡眠の質が落ちていて、脳がクリアな人をまだ見たことがない。

なので、妊活さんにもコーヒーとチョコレートはNGと伝えます。


刺激物や、夜遅くの食事。

これは、体の仕組みと絡みます。



人間の体は、一度食べ物が口に入ると

消化器系はずっと動き続けます。


夜間は副交感神経が優位になって

消化にも良い時間なのですが、

夜間は同時に体全体の回復にもベストタイムなんです。



でも、消化する量が多かったり、刺激物が体内に入ると

回復に必要なエネルギーが消化に分配されてしまう。


なので、回復が不十分で翌日を迎える。

すると、せっかく寝ていても睡眠の質が下がるのです。




で、これって別に妊活さんでなくても

中高年の男性サラリーマンでも同じなんです(笑)。

でも、妊活さんにはやぱり理解してほしい。


これらを守って改善したからって

必ず授かるとは言い切れないのが

こちらの弱点ではありますが、

本気で授かりたいなら、目を向けてほしいなと

願っています。


やれることをやれる範囲で。
ストイックになるのもまた違う。加減が難しい。
いがらし いつえ


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三陰交 指4本 シール
青のシールが三陰交です。


三陰交  シール
くるぶしの中央(緑のシール)からあなたの指4本分上です。

お灸は広いエリアをカバーするので
だいたいの位置で大丈夫です。
正確な位置よりも続けることが大事。


体外受精などの高度生殖医療を受ける場合、

排卵誘発剤やピルなどを使用します。

これってけっこう子宮を酷使するんですよね。



私が治療で妊活さんのおからだを診るときは

必ず子宮の硬さや温かさをチェックしますが、

体外受精を計画しているおからだは

子宮が硬いなとよく感じます。



東洋医学の治療家の中には、

東洋医学での妊活をする場合は

西洋医学の人工的な治療をしないで欲しいという先生がいまが、

これは東洋医学が

子宮を柔らかく、温かい状態に回復させることが主眼になるときに

西洋医学的な処置で子宮に負荷がかかり

治療方針がぶつかるためと思います。




私自身は、赤ちゃんを授かるために

やれることをやってみたいというお気持ちは

自然な気持ちだと共感するので、

体外受精を計画されている場合は、

その条件下で子宮を最大限に回復させることに集中します。



でも、その時にしつこくお灸を進めます(笑)。

私の治療は、妊活であっても

なるべく間隔をあけられることを目指します。

だって週2回とかは経済的にも大変だから。

しかも、体外受精の場合は

クリニックや病院への通院も不規則だから。

お灸はお財布にもスケジュールにも優しい。

よって、お灸のメリットをテレホンショッピング並みに言います。



原則三陰交です。

体外受精で硬くなった子宮が柔らかくなります。

その感覚は私にしかわからないかもしれませんが


クライアントさんも生理のトラブルが減ることで

効果が自覚できると思います。

高度生殖医療の世界では

コンマ数パーセント上げるオプションがあるらしいですね。

残念ながらお灸での数値データは示せませんが

経験則として、婦人科に効果的なのはわかっています。

良ければ積極的に(笑)、お試しくださいませ。


いがらし いつえ



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妊活専門ではありませんが

妊活中の女性のからだも多く診ています。

30代後半から40代の方々が多いのですが、

私がからだの状態から

セルフケアをアドバイスするときに

ほぼすべての妊活中の方に

睡眠の質を取り上げることに気づきました。

なので、逆に言うと妊活中ならば

寝ることが大事だと思います。



言いたいことはこれだけ(笑)。
でも少し根拠を述べていきますね。




東洋医学的には

子宮は肝のグループに属し

卵巣は腎のグループに属します。

肝は肝臓が含まれますが、活発に動く時間が

午前1時から3時とされています。

この時間に熟睡していることで

肝臓の修復そして

肝のグループの修復が活発になるわけです。

午前一時に熟睡。

これを目指すと11時ごろには

寝る方向で動いてほしい。



妊活のからだを診ると、なぜか

肝のオーバーワークになっている方が実に多い。

生理周期や、生理痛、出血量に

なにかしら異常があれば肝が出ます。




同時に年齢的にライフスタイルが、

夜間遅くまで起きることが多いからかもとも推測します。

お仕事が遅くまでだったり

ご主人の帰りが遅く待っていたり。


となると、このライフスタイルを変えることが

とても難しいと悩まれる方々も多いんです。

んー、気持ちはわかるんですよ。だから私も悩む。



でも可能な限り肝を労わるために

まずは知って欲しい。

高度な医療を伴う妊活なら

可能性をコンマ数パーセント上げるためにも

早めに寝ることが有効かと思います。


で、次回は次善策を。

いがらし いつえ

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先日クライアントさんから

高度生殖医療機関の看護師さんが

鍼灸治療を肯定的に捉えている話を聞きました。

嬉しくなると同時に、

生殖医療の医療関係者が

東洋医学をどうとらえているのか知りたくなりました。



妊活の時って、まずはいろいろ検査をしますよね。

その結果、おそらくこれが原因で授かりにくいなどの

結果が出てきます。


例えば卵管が詰まりやすいとか

子宮筋腫などの原因と考えられる症状を言われる。

だから、その具体的な対策を施す。


でも、私の経験から正直に言うと、

〇〇だから赤ちゃんができないという話は

東西の医学問わずに、

確定ではないと感じています。


授かるときは授かるし

授かれないときは、なぜか授かれない。

そこは高度生殖医療下でも同じです。





例えば、腎虚。

妊娠可能な年齢で腎虚が出ると

子宮が正常に整う以前の問題です。

全体の疲労が濃いと捉えます。

だから、腎虚の時は授かりにくいなと思っています。

でも、授かれる方も出てくるわけです。

こちらの心配をよそに

経過が順調で出産子育てをされています。

そうすると、「いやー、不思議ー」と思う。


西洋、東洋問わず、妊活では

〇〇が理由で授かれないと仮定して

アプローチしていきます。

いくつか要素がある場合は

治療効果が高いと思われる順で

改善をしていきます。



東洋医学では細かい話であっても

からだ全体の症状を捉えながら

婦人科の状況が、全体の影響を受けているのか

全く別物なのか見極めて治療を立てていきます。

とは言っても、婦人科の状況は

原則として、からだ全体の症状と連動しているので、

からだ全体の症状の一部として治療を続けます。

セルフケアではお灸。

あるいは生活習慣の改善。

お灸は婦人科の改善を狙う場合と

からだ全体の回復を狙う場合とあります。

生活習慣では避けたい内容に目を向けます(笑)。


で、これをやっても絶対に授かるとは言い切れないけど

東洋医学は基本的な生活や現在の体調に踏み込むので

妊活に結果を出せるかは別として

からだの改善には確実につながります。

これは仮説ではなくて断定できます。




いがらし いつえ



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ドイツ花4
薔薇って美しいけど、とげがありますよね。
美しさととげを兼ね備えた女性って素敵だと思います(笑)。


先日妊活中のクライアントさんと話していて、

私の脳が大変刺激を受けました。

クライアントさんとの会話は本当に勉強になります。



私が治療を学び始めた時と比較して

不妊治療を掲げる治療院が多くなりました。

それだけ妊活の一環として、

東洋医学の認知度が上がったのだと感じています。



私自身も、妊活のクライアントさんがおられます。

しかし、私は妊活専門ではありません。

私のクライアントさんは出産後のお母さんが多いのですが、

独身の女性も、お子さんがいない女性も、

ご高齢の女性も、お子さんもおられます。

その方々と接するとやはり思うのは、

妊活期間は、ライフステージの通過点だということです。



妊活の一環として依頼があるわけですから、

子宮、卵巣を中心とした婦人科の状態と

改善方法は当然丁寧に探ります。

だから、おそらく不妊専門の鍼灸院と

やっていることは同じと自負しています。


そもそも東洋医学は

なんでも屋さんだったと想像しています。

〇〇専門と言うようになったのは

戦後、しかもここ最近の話ではないかしら。


クライアントさんが風邪をひけば風邪を。

腰が痛いと言えば、腰痛の治療を。

ストレス、産後鬱など

どのような症状を訴えられても

東洋医学は証(ストーリー、仮説)を立てて

対処することが可能な医学です。


だから、その視点で見たら、妊活も一つの状態であり、

でも風邪を引いていたら、

免疫力が低下しないように風邪の治療が最優先になる。

腰が痛ければ、子宮や卵巣と関連性がないか診る。


やっぱり私は、どのようなライフステージであっても

どのような症状であっても

「ああそうですか、はーい。」と対応していきたいなと

改めて感じています。



あ、それでですね
結論としては、何はともあれ三陰交にお灸です!
いがらし いつえ



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7月はいじめを取り上げました。
かなり断定的な表現で書き続けることは、
私といえども勇気がいりました(笑)。


それでも書きたかったのには、
特定の方々を思い浮かべてのエールでした。
そしてその方々と同じお悩み想いの方は
たくさんいるし、これからも
ネットに救いを求められる方々がいるだろうと
確信したので書きたいと思いました。



いじめは、終わった後も
回復に時間がかかる出来事だと理解しています。

それでもいじめから回復することは
人生が【いじめ】という出来事に制限されないために重要ととらえています。



いじめに限らず、対人トラブルでも
もって生まれた障がいでも
怒りやすいとかが家系レベルでの気質であっても
「それがあるから〇〇できない」という
リミットにはならないで欲しいと願っています。

人は学び成長でき、その中で得られた経験は、
生きる目的だし、喜びにもなると信じています。



「いじめがあったから、私は〇〇できない」
〇〇には、例えば「勉強のつまづき」とか
「人とうまく関われない」とか
「言いたいことが言えない」とかです。


確かに、いじめでは自信を根こそぎ奪われます。
だから、その言い分もわかる。

でもね、「そこを言い訳にして成長や学びを止めるのはもったいない」と
私は思うのです。

だから、いじめから回復してほしい。

いじめをなかったことにはできない。
でも、だからこそ、その先に進む勇気をもって欲しい。
このメッセージを伝えたくて書いていきました。





で、お母さんケアのカテゴリーにこの文章を書くのは
子ども達が、いじめから回復する勇気を持つには
親が勇気と覚悟をもつことが大事と考えるからです。

子ども達の回復と成長を親が願うことが
子ども達の勇気と覚悟に
大きなエネルギーを注ぐと感じているからです。



大人は世間体やご近所付き合いや
学校の先生、ママ友などと
上手くやることを考えてしまいます。

だから、子どもが悪いと言われたら
その流れに乗った方がラクなんですよね。
だけど、それは子どもにすごく失礼な行為なんです。
同時に子どもを大事に育てているあなた自身にも失礼な行為です。



「世間やあなたの付き合いに目を向けるのでなくて子どもに目を向けてほしい。」
こう指摘されたらドキってしませんか?
私はします(爆)。
子育てには自責の念、罪悪感満載です。



でも同時に、自分の体力が落ちていたり
自分の対人トラブルや悩みの渦が大きいときは
この負の感情が満載になって
「いや、子どもも辛いだろうけど、私も辛い」
となることを、常に理解しています。。。。


だからこそ、子どもと向き合うエネルギーのために
自分のからだを整えることが大事だと思うのです。


教育の専門家にいじめを相談して
「お母さんが、お父さんが頑張って守って」って
言われたとします。

もし、「わかっているけど、私も頑張っているしんどい」と感じたなら
そのしんどさがいじめからの回復にあたって制限にならないように、
お母さんのおからだを回復させて欲しい。


この事を伝えたいと思いました。




このブログは、読んでからだに効くセルフケアシリーズです。

【からだ】=心×身体×エトセトラです。
【からだ】=あなたです。

なのですが、子育てや介護の場面では

からだ=あなた+子どもあるいは親

という法則になります。



私は、クライアントさんと関わることで様々な成長をさせていただいています。
そこで得られた内容を還元してまた多くの方と関わりたいと思っています。
いがらし いつえ

※なお、大変申し訳ありませんが、治療依頼を除いての個別のご相談にはお答えしていません。また、ご意見をいただきましても個別にお返事できかねますので、あらかじめご了承くださいませ。


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現在、たくさんの子どものケアに関わっています。

子ども達の状況は様々ですが

確実に言えることがあります。

子ども達はちゃんとすごく頑張っています。


出来ていないことや人と違って叱られること

親の期待に応えることを頑張っています。



でも出来ないこともたくさんあり

それが葛藤や劣等感となって

引っ込み思案になったり

手が出たり、不安やパニックになります。



自分ができていないことを自覚し、

人と比較しているからこそ起きる事象です。




いじめ、不登校、引きこもり、
偏食、宿題をしない(笑)、マイペース、
発達障がい、自閉症、身体の不自由

どんな状態であっても頑張っている全ての子ども達に
敬意を表します。



全ての子ども=私の子ども達も含む。
頑張れお母さんの私( ;∀;)
いがらし いつえ

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いじめは、

相手が苦痛と感じたらいじめとなるそうです。

自分の子どもや、あなたが

「いじめた」と言われて納得できないとき

どのように対応しましょうか。



いじめに限らずですが、早期に適切に対応する。

これに尽きると思います。

必要なのはやったことの謝罪のみです。

事実の確認を行い、

具体的な内容のみに謝罪をします。

論点は、そこだけになるように気を付けます。



子どもの人間性や、親の子育てに関しての批判が

相手からくりだされる。

これが一番怖いですよね。

誰も傷つきたくないですから。

そういう時は、あなたにも

あなた自身や子どもを守る権利があることを

忘れないでください。

起きた事実に謝罪すること以外は

いじめで苦しんでいる子どもや保護者と

同じ立場にあることを

強く信じてほしいなと思います。



いがらし いつえ

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