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読んでからだに効くセルフケアシリーズ。

からだ=あなた

いじめの渦中では

からだ=あなた+保護者もしくは子どもです。



私の夫は

「自分がやられて嫌なことはするな」が

信念となって行動しています。

子どもたちにも伝えています。

で、私はというと

「相手に敬意をもって接する」を

大事にしています。

信念は現実と乖離する場合もあります( ̄^ ̄)。


同じことなのですが

否定形と肯定形との違いがあります。


私は、できなかったときに

罪悪感になるのが嫌いです。


なので、

できなかったときに

その自分を否定しないような表現で

自分も相手も尊重したいと

したいと願っています。


一生修行。
いがらし いつえ
※なお、大変申し訳ありませんが、治療依頼を除いての個別のご相談にはお答えしていません。また、ご意見をいただきましても個別にお返事できかねますので、あらかじめご了承くださいませ。




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読んでからだに効くセルフケアシリーズ。

からだ=心×身体×エトセトラ

からだ=あなたですが

子育てや介護では

からだ=あなた+親もしくは子どもです。



いじめは100パーセント悪い。

間違いありません。

人が、その人らしく生きる権利を守るためのテリトリーを、侵害された点においてです。


いじめがこじれるのは

いじめた側が、

相手のテリトリーを壊したという自覚がないためです。



昨年度いじめに関して様々な報道があり

「加害者側がいじめと認めていない」という内容を見るたびに

だからこじれるのだなと理解しました。

それは相手の問題です。

大事なのは

起きた出来事と

その出来事で

踏みにじられた尊厳について自覚することです。



そして、その時に起きたあなたの感情を

きちんと拾うことです。


これを繰り返し続けることで

加害者への糾弾よりも大事なことが見えてきます。




渦中に自分たちでやることはとても難しい内容です。できる限り理解のある多くの大人を頼ってください。
いがらし いつえ
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読んでからだに効くセルフケアシリーズです。

いじめに関して整理していきます。

いじめの渦中にいる子どもさんと

保護者の方に読んで欲しいと思います。





いじめは重度の対人トラブルと理解しています。

いじめの定義は年々変化しています。

文部科学省の定義では

いじめられたとする児童の気持ちを重視するようになりました。

児童だけでなく、全ての場面で起きる内容だと思います。



いじめは、人の尊厳の問題です。


つまり

あなたらしさを形成する

無意識のバリアが壊されて土足で踏み込まれたときに

精神的な苦痛を感じることがいじめだと思います。





あなたにはあなたらしく生きる権利があり

あなたの人生を成長させる権利があり

あなたをあなたが愛する権利があります。

幸せに感じる権利があります。



これらを否定する権利は

保護者も

友達にも

教師にも

あなたにもありません。



いじめで失われるのは

当たり前の権利を主張する勇気です。




でも、知ってください。

あなたには

あなたの人生を健全にまっとうする権利があります。




いがらし いつえ
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読んでからだに効くセルフケアシリーズでもあります。

このブログで用いる【からだ】
【からだ=心×身体×エトセトラ】です。




【いじめや不登校へのアプローチとして、
保護者のからだを整えるアプローチがある】

治療家だからこそ伝えられるメッセージです。



いじめに関して書きます。

いじめは、重度な対人トラブルと理解しています。

陰口、悪口、一つ一つの程度が軽くても

長期化することで受けるダメージも

自分の尊厳に関わる部分でダメージを受けるので

質と量、期間を総合的に評価してほしいと思います。




いじめが深刻化しているときは

大人が解決に向けて機能していないときです。




この時、保護者対保護者。

あるいは保護者対教師。

この構図が起きています。



親にもかなり深刻なダメージをもたらします。

場合によっては、親が鬱になり

親も人間不信になり、

子どもの問題ながらも

親の問題でもある。


よって

【いじめや不登校へのアプローチとして、
保護者のからだを整えるアプローチがある】

この意味が伝わるとよいなと思います。



いじめ、不登校は共に子どもの問題ですが、

解決に向けて親が動く覚悟が必要です。

覚悟はあなたに余力あってこそ。

余力は、渦中にいると自己生産はできません。

まずは自分の傷を癒し

からだを回復させることが必要です。




いがらし いつえ

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【いじめや不登校へのアプローチとして、
保護者のからだを整えるアプローチがある】

この事を、前回お伝えしました。


子育ての悩み全般に通用します。

引き続きいじめ、不登校を取り上げます。

その背景は全く異なります。

でも、保護者が陥る思考パターンがあります。



私のせいでこうなったのかしら?

私の育て方が悪いからかしら?



まずは罪悪感を解除します。

罪悪感では何も解決しません。





そして、次に

いじめ、不登校は共に子どもの問題ですが、

解決に向けて親が動く覚悟が必要です。


この覚悟が、とても重要です。

罪悪感含め、

従来の思考パターンが全く通用しません。

何度も何度もそぎおとしが必要になります。




根底にあるのは、

【子どもの未来を守る】です。

あなたや、大人の不安を解消するためではありません。



でも、あなたの不安にも理由があり、

あなたの罪悪感にも理由がある。

覚悟はあなたに余力あってこそ。



だから、あなたのからだを整えることは

あなたの正当な権利でもあります。


いがらし いつえ
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読んでからだに効くセルフケアシリーズでもあります。

【からだ】=心×身体×エトセトラです。

【からだ】=あなたです。



なのですが、

子育てや介護の場面では

からだ=あなた+子どもあるいは親

という法則になります。




いじめ、不登校などで息苦しい時は、

子どもの問題であっても

あなたのからだも疲弊しています。


そして、それが

あなたの悩みであっても

子どももリンクして疲労していることを

必ず頭の片隅に入れる必要があります。




からだ=あなた+子どもあるいは親

そして、それぞれの

からだ=心×身体×エトセトラ。




よって、いじめや不登校の解決には

子どもの状態が改善されるだけでなくて、


あなたの状態を改善することも必要です。


逆に言えば、

あなたの状態が改善されることが、

解決の糸口になることもある。



身体に関わる専門家として

いじめや不登校へのアプローチとして

保護者の身体を整理する方法も

知って欲しいなと思います。



いがらし いつえ
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