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ぎっくり腰、寝違えが流行る気配
予防とセルフケアの仕方

夏休み明けのお母さん達のお体が、
夏バテ&夏休み疲れなので、
その事を書こうと思いましたが、

季節の変わり目は
筋肉疾患が起きやすいので、
こちらを優先いたします。

臨床経験上、
ぎっくり腰と寝違えの治療が
続く時期があると感じています。
つまり、インフルエンザ同様に流行り病。
今この時期だなと感じています。

夏の疲れに加えて季節的に体が冷え、
筋肉が知らない間に固まって、
最後の一押しで発症。

これらは、治療が早いです。
一度で改善か、数回かかるのかは
その方の疲れ具合にもよると感じます。
でも、仕事や動けないほどの痛みなど、
治療を受けるのが困難な時もありますよね。

セルフケアでは
・内臓を休ませる方法がオススメです。
つまり暴飲暴食禁止は元より、
消化の良いものを少量。
冷たい食べ物、飲み物、そして甘いもの、
これらを減らしてくださいませ。
⬆なんならゼロでもよい( ̄^ ̄)。
もちの論、アルコールは❌。
油、揚げ物、控えめに。




・発症時に温めるのか、冷やすのか論争は、
熱を持っているなら、湿布等で冷やすのが良いかと思います。湿布は、皮膚を引っ張るので、テーピングのような作用もします。体の安心に繋がるなら、しばらくは貼るのも良いと思います。

・ただし、身体全体を冷やすと回復力が低下します。例えば足は冷えないように、ロングパンツ、靴下、レッグウォーマーなどの配慮は大事です。

これらは予防にも使えます。
首や腰が元々弱い方、むち打ち症お持ちの方も含めて、要は皆様(笑)ご自愛くださいませ。

で、実はお刺身もお体が冷える。これは鳥刺し。美味しいよ!でも気をつけて。


いがらし いつえ



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