手ぬぐいとアロマスプレー


診断名がついているお子さんの依頼と、

状態での依頼と様々です。



結論としては、大人同様に

どんな状態でも、お悩みにでも対応しています。




少し説明していきます。


風邪や花粉症など短期的な症状

けが(骨折、捻挫)のリハビリ

側弯症

診断名のついた障がい

発達障がいや自閉症スペクトラム


など。


頭痛が起きやすい

夜尿症

など、身体的な症状がある場合など。




不安感が強い。

いじめに苦しんでいる。

不登校

など、漠然としているけどつらい状態。


いじめ、不登校は、初期の対応が重要です。
初期に治療をしろと言っているのではなくて、
解決に向けて早く動いたほうが良いということです。



・「対応している」=「治る」ではありません。
・お子さんのみの治療も可能ですが、お母さんの治療も提案する場合があります。




お子さんの治療は、気診ナビをメインで行います。
治療以外で気を付けることを本人と、お母さんにお伝えします。



良ければ、このカテゴリーをお読みくださいませ。
いがらし いつえ




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鍼灸やマッサージというと

肩凝りや腰痛などの

整形外科的な疾患を対象するようですが、


それはほんの一部です。



東洋医学しかない時代、地域では

あらゆる症状を診ていました。

その技術は知識は、

西洋医学が普及した現代は

後継者が少なくなっているのは

残念ながら事実です。



でも、整形外科の範囲のみならず、

風邪も、睡眠障害も

胃痛や、不妊に産後うつも

東洋医学は向き合った歴史があります。





気診ナビでは、

引経報使と言って、

全ての情報を経絡の作用に当てはめて理解し、

法則に則り処理します。

これは東洋医学が、

万物を陰陽五行に当てはめることができる

という、分類法則と同じです。



なので

どんな体の状態でも、どんな悩みでも

東洋医学は対応できると感じています。




一つ気を付けてほしいのは、

『対応できる』は『治す』ではないことです。



治った場合もあるし

東洋医学では治せないもの、

時間を要するものもあります。

でもどの状態にも対応しているのが

東洋医学だということを

ご理解いただけたら嬉しいです。





いがらし いつえ



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気診ナビ
気診ナビのご案内。最新版です。
この写真のボードを用います。
怪しいですよね。ちゃんとご説明します。


東洋医学は、気の存在が大前提の医学ですが、

気の流れは目に見えません。

気診ナビでは、このボードを用いることで

気の流れをボードに投影して

東洋医学的に処理する方法です。

 
治療の対象は、人体の内側と外側をとりまく邪気です。

邪気は「邪悪」でも「悪い気」でもありません。

「体の調和を乱した気」のことです。

よって邪気を治療して体の気を整えて

気の体を元気にして、体の機能回復を目指す治療です。



写真のA4サイズのボードと、

専用のオイルかクリームを用います。

ボードに人体の気の情報を取り込みます。

この時に、人体の気の流れとボードの気の流れが重なります。


ボードには、おからだの状態が投影されます。

風邪、アレルギー、ストレス、癌、貧血なども

情報として読み取ります。

同時に経絡の状態も知ることができます。

そこで、からだを整えるのに

どの場所で、どの経絡を、どう治療するかを調べます。

ここまでが決まれば、ボードで処理できます。

ボードの気の流れがきれいになれば

体の気の流れもきれいになる。



以上が、考え方と治療の仕方です。






鍼灸師の先生が考案した手法です。
東洋医学の奥深さが、大変でもあり、わくわくでもあります。
いがらし いつえ




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気診ナビ
鍼(必要に応じてお灸)かマッサージと組み合わせている気診ナビ。
東洋医学の気に特化した治療法です。


治療の間隔は、
①クライアントさんが何を目的に依頼をするか、と、

②治療を提供する側が何を提供できるの組み合わせで決まると考えています。



私は治療家でもありますが、治療を受けるのも大好きです。

これまでたくさんの治療を受けてきました。

多くの先生方の美しい技術を体験できて幸せです。

同時に、このやり方はクライアントさんを苦しめるなという方法も学んできました。


その一つが治療の間隔です。


たとえば、週に一回。



これは赤ちゃん待ち(不妊治療)ではよくある頻度です。

治療院によっては、週に2から3回を提示される場合もあります。

この回数が、数か月、数年続くと想定してください。

あなたは、その治療院での治療が続けられますか?


少なくとも、治療家が提示した回数が経済的に負担で治療を断念する。

ということは避けたいです。

それは主婦や母がとても気にしているポイントです。

私は多くのクライアントさんがお母さんやお子さんなので、経済的な負担は大事な視点です。

しかし、同時に治療家としての責任もあります。

①のクライアントさんの目的に対して②自分が提供するときに必要な回数や間隔は伝えています。

それをお伝えするときは、相手の事情は一切考慮しません。



そのうえで、治療の間隔を決めるのはクライアントさんです。

ご自身が決めることに意味があります。




ちなみに私の出張治療の場合は、

治療開始初期は、3週間からひと月に一度の方がほとんどです。

間隔をあけてよいと判断したら、必ず提示しています(この提示に至るまでの期間はまちまちです)。

しかし赤ちゃん待ちや、産後鬱、急性の痛み、対人トラブルなどへの依頼は、短いスパンで提案します。

なので、週に1回を数年間続けてこられた方もおられるし、

年に数回の方もおられます。

予約を入れる方がほとんどですが、

いまだと思ったときに予約を入れる方もおられます。

また、1回で満足される方もおられます(私の提供する技術に満足されなくても1回かもしれませんが、その違いはわかりません(笑))。


もし、間隔がこちらの提案する期間と大きくずれた場合は、

セルフケアでできることは何かを一緒に考えたいと思います。

あ、一度で満足される方はこのアドバイスを聞いて満足しちゃうのかしら(笑)。でも治療で気持ちが満たされたならそれは嬉しいことです。
そのために磨いてきたセルフケアアドバイスが、このブログにもなっています。

いがらし いつえ



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