気診ナビ
大人同様にこのボードを用います。


じっとして寝てくれるお子さんもいますが、

緊張や人見知りの激しいお子さん、

お母さんのそばを離れたがらないお子さん、

赤ちゃんは授乳しながらでも大丈夫。

いい子でいさせる必要がありません(笑)。


マッサージやはり灸は、

症状や状態を診ながら加えるか判断していきます。

同じ料金で受けられないのはもったいないと

親御さんは思われるかもしれませんが、

リラックスできない中で加えても

かえって逆効果になります。

また、問診やからだの説明、セルフケアアドバイス

トータルで完結するので、

時間内でできる内容を組み合わせてまいります。


大人も子供も緊張しないキッズケアを目指しています。
いがらし いつえ


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★メールでのやり取り

①メールフォームよりお問い合わせください。

その際、以下の内容を書いてくださるとスムーズです。

・氏名、生年月日

・ご希望の日時をいくつか候補を出していただき、

・ご住所を教えてくださいませ。

その際横浜市と川崎市北部の方は、

駐車場の有無を教えて出さると助かります。





②折り返し、出張料金と

予約可能日時をお伝えします。

万が一、ご希望に添えない場合は

こちらも候補日をいくつかご提案します。



③こちらからご連絡したメールに

ご依頼内容を簡単にご返信ください。

・症状やお悩みの内容
・いつごろからか

こちらが必要と判断した場合は、
初回の治療までにメールでさらにご質問をさせていただきます。


★治療の場所
おもにリビングにて行います。

治療を受ける方が横になるスペースがない場合は、

寝室などに移動します。

気診気功でボードを用いるので

テーブルなどの台があると助かります。


★ご用意いただくもの
・お布団、マット、ラグなど、下に敷くもの

・膝と肘が出るお洋服

・治療中に体の上にかけるタオル、軽いお布団など
(寒くないように工夫させてください)

・必要ならば枕

・お湯→湯たんぽを使用します。3リットルほど用います。



わからないことばあれば遠慮なくご質問くださいませ。
いがらし いつえ


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手ぬぐいとアロマスプレー


診断名がついているお子さんの依頼と、

何となく気になる状態での依頼とあり、様々です。



結論としては、大人同様に

どんな状態でも、お悩みにでも対応しています。




少し説明していきます。


風邪や花粉症など短期的な症状

けが(骨折、捻挫)のリハビリ

側弯症

診断名のついた障がい

発達障がいや自閉症スペクトラム


など。


頭痛が起きやすい

夜尿症

など、身体的な症状がある場合など。




不安感が強い。

いじめに苦しんでいる。

不登校

など、漠然としているけどつらい状態。


いじめ、不登校は、初期の対応が重要です。
初期に治療をしろと言っているのではなくて、
解決に向けて早く動いたほうが良いということです。



・「対応している」=「治る」ではありません。
・お子さんのみの治療も可能ですが、お母さんの治療も提案する場合があります。




お子さんの治療は、気診ナビをメインで行います。
治療以外で気を付けることを本人と、お母さんにお伝えします。



良ければ、このカテゴリーをお読みくださいませ。
いがらし いつえ




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鍼灸やマッサージというと

肩凝りや腰痛などの

整形外科的な疾患を対象するようですが、


それはほんの一部です。



東洋医学しかない時代、地域では

あらゆる症状を診ていました。

その技術は知識は、

西洋医学が普及した現代は

後継者が少なくなっているのは

残念ながら事実です。



でも、整形外科の範囲のみならず、

風邪も、睡眠障害も

胃痛や、不妊に産後うつも

東洋医学は向き合った歴史があります。





気診ナビでは、

引経報使と言って、

全ての情報を経絡の作用に当てはめて理解し、

法則に則り処理します。

これは東洋医学が、

万物を陰陽五行に当てはめることができる

という、分類法則と同じです。



なので

どんな体の状態でも、どんな悩みでも

東洋医学は対応できると感じています。




一つ気を付けてほしいのは、

『対応できる』は『治す』ではないことです。



治った場合もあるし

東洋医学では治せないもの、

時間を要するものもあります。

でもどの状態にも対応しているのが

東洋医学だということを

ご理解いただけたら嬉しいです。





いがらし いつえ



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気診ナビ
気診ナビのご案内。最新版です。
この写真のボードを用います。
怪しいですよね。ちゃんとご説明します。


東洋医学は、気の存在が大前提の医学ですが、

気の流れは目に見えません。

気診ナビでは、このボードを用いることで

気の流れをボードに投影して

東洋医学的に処理する方法です。

 
治療の対象は、人体の内側と外側をとりまく邪気です。

邪気は「邪悪」でも「悪い気」でもありません。

「体の調和を乱した気」のことです。

よって邪気を治療して体の気を整えて

気の体を元気にして、体の機能回復を目指す治療です。



写真のA4サイズのボードと、

専用のオイルかクリームを用います。

ボードに人体の気の情報を取り込みます。

この時に、人体の気の流れとボードの気の流れが重なります。


ボードには、おからだの状態が投影されます。

風邪、アレルギー、ストレス、癌、貧血なども

情報として読み取ります。

同時に経絡の状態も知ることができます。

そこで、からだを整えるのに

どの場所で、どの経絡を、どう治療するかを調べます。

ここまでが決まれば、ボードで処理できます。

ボードの気の流れがきれいになれば

体の気の流れもきれいになる。



以上が、考え方と治療の仕方です。






鍼灸師の先生が考案した手法です。
東洋医学の奥深さが、大変でもあり、わくわくでもあります。
いがらし いつえ




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