FC2ブログ


今から20年前に、大学で微生物を学んでいました。

当時はバイオ技術の走りの時期。

特殊な能力を持った微生物についての研究が盛んでした。

私の研究室は、ただ存在するだけの微生物が、

土壌や水質にそして地球環境に大きな役割を担っている

ことを発信する研究を重ねていました。

個々に特殊能力があるかは気にしません。

存在する、そして量がある。

微生物が生きる。呼吸をし、栄養を取り込み、排せつする。

その代謝が、物質の循環に大きな役割を担う。


存在そのものが価値がある。

この前提をまずは大事にしたいと思います。




話を展開します。



この能力を用いて、地球あるいはその場の環境を変えたいとき、

バイオ系の方々は

特殊な能力を持った生物を新たに投入します。

私の所属していた研究室は

既存の微生物を活発に活動してもらうためには

何を変えればよいかを考えます。

バイオ系ももちろん環境要因は大事にしていますが、

【その場が、そもそも持っている能力を活かす。】

という意識を念頭に動かすという考え方でした。



この考え方を、私は実験を通して学びました。

そして、今、この考え方を大事にして治療をしています。


【その方が、そもそも持っている能力を活かす。】

同時に、もう一つお伝えするとしたら、

真剣に向き合って得られた感覚は

違う場でも活かす事が出来る。


微生物と人体。

西洋科学と東洋医学。

それでも同じ向き合い方です。




いがらし いつえ
ランキングに参加しています。ご協力よろしくお願いいたします。


人気ブログランキング

20171216153907806.jpg
からだ講座では座学よりも

体感を大事にしています。



自分で自分の身体を触る。

身近にある商品でのセルフケアを

より効果的に行う方法を体験する。

そして、私はできる限り触って回ります。


今回は治療で使っている

アロマオイルを用いました。

このオイルのブレンド工程が私は大好きです。

気診気功を開発された先生が

独自の理論で毎回調合してくだります。

全てのツボのルートに用いられるように考えられて

そのおかげか、

今回の参加者の中で、

やけどの症状が楽になったと感想をくださったケースもありました。




と、このように魅力的なオイルを

惜しむことなく、たっぷりとお使いくださいとお願いしました。

ボトルは一つ。私が渡していきました。

身体に刷り込む刷り込む。

足りなければ呼んでいただき、お渡しに行く。



その中で一瞬場が固まったのは

私が発した次の言葉です。

【皆さん、お姫様ですから。遠慮せずに仰ってください。】

はい、【お姫様】。


ぴんと来なかったのだと思いますが、

私はここ最近の治療で感じています。

【女性はいくつになってもお姫様でよい】と。


母親になった瞬間から

自分のことは後回しになって

周りの人のために動けることはとても素晴らしいです。

同じくらい、自分をもっと大事にして欲しい。

お母さんのためのからだ講座では

いくつもの隠れたメッセージを仕込んでいました。

それは私にとっても実験でしたが、

【女性はいくつになってもお姫様】での反応を見ていると、

この視点をもっと浸透させたいと思いました(笑)。
→私の中では固まった=その発想が否定されたのではなく、そんな発想がなかったという意味でとらえています。



自分を大切にする。
自分の気持ちは自分のもの。

お姫様は、それらを憶することなく伝えます(笑)。
※相手は選んでいますよ。


私はほとんどのケースで

わがままではなくて、可愛いと捉えています。



いがらし いつえ

一人でも多くの女性に知って欲しいと願っています。
ブログランキングをクリックいただくと、多くの方の目に留まります。
ご協力よろしくお願いいたします。



人気ブログランキング


20171221171444725.jpg
長野県の戸隠神社奥の院の

向かいにある忍者屋敷。

おすすめいたします。



からくり屋敷が最高でした。

学生さんと一緒に入ったのですが、

テンションが高い方々に連れられて楽しかった。

外の遊具も

シンプルながらも面白かった。



私も綱渡りなどにチャレンジした時に

ふと気づきました。

【遊具をみて、やってみたいと思ったのはいつ以来だろう】


小さい頃は

違う学校にある、遊具をみただけでわくわくしました。

アスレチックはチャレンジしたいと思ってました。




いつからか

遊具は、子どもの安全を確認して

後は見守る場所になっていました。




やりたい事が出来るからだ作り

これを提案していきたいのですが、

やりたい事がわからない状態も

からだの仕組みがわかれば自然なことです。


【からだは疲労が濃い時は、疲労回復が最優先です。】

からだの危機管理として、

やりたい事に疲労が濃い状態でアンテナを張れません。

アンテナ張ったら、倒れます。

産後は、産後の疲労と育児とで

回復にはとにかく時間がかかります。

妊活さんでも、人工的な刺激は、

目に見えない疲労がたまります。






わくわくしない。

やりたい事がわからない。

それ自体が、からだが発信している情報です。



疲労がたまったきっかけを

いつまでさかのぼるかは

人によって異なります。

心の歴史とも深く関係しています。


そこを掘り下げなくても

疲労が濃いことは

知っておくと、体が変わってきます。



いがらし いつえ


多くの方に読んで欲しいと願っています。
下のランキングのクリックをご協力お願いいたします。



人気ブログランキング


20171212170553130.jpg
 【場を作る】

自分とその他の人とで、相互作用をきたす場を

主体的に作る方法です。


その作り方、

前回から引っ張ったので、先に私の考えるやり方を書きます。

あ、その前にすみません。

ここに書く考えは、私の考えです。

表現は自信がありますが、その言葉ですべては表せません。

ぴんと来なければ、気に留めない。

今後ともそのルールをよろしくお願いいたします。



で、考えているのは

【松岡修造さんモードをまとう勇気】です。

あの、全力モードです。

ただし、熱くなる必要はありません。

他国のスポーツ番組で特集を組まれる熱さは格別ですから。

冷静に、心静かにでも構いません。

【私がやりたいことをやる勇気】です。

なお、私が今回講座でまとったのは

ムツゴロウさんです。

今後さかなクンになる可能性もあります。






体は、自分がやりたいことを発信しています。

その情報を、あなたが捉えてくれることが大事です。

あなたが情報を発信すると、

他の体が、その情報を大事にして適応してくれます。

全ての体にはこの仕組みがあります。

松岡修造さんの周りは

松岡修造さんに合わせるでしょ(笑)。

なので、冷静に淡々とで構わないから

そして壮大なテーマでなくて良いから

そのときの、体が発信している内容に向き合ってくださいませ。





不思議なのですが、その手前で止めると

力が出ません。

場が中途半端です。

中途半端は場の雰囲気が決まらないと、

最近痛切に感じています。

見合った場があるのです。




これも体の仕組みなのですが

発信する情報にはランクがあります。

ランクが高いほど情報は高度です。

場を作るには、

発信された情報と同じランクのやる気(エネルギー)が必要です。

自分を低く見積もる癖がある人には

尻込みしてしまう。

でも、【キャッチした情報はそれを実行できるだけのタイミングに来ている】ので

自分の能力を信じて挑戦してほしいなと思います。




松岡修造氏はおそらく加減をしません。

やりたいことをさらに超えるチャレンジをおそらくされています。

伝える、想いを受け取る、応援する、これをおそらく全力でされています。

そのエネルギーに周りが引き込まれる。

それが、松岡修造氏の作る場です。おそらく。


なお、全員が主体的になると

場のバランスが乱れます。

この勇気がまとえないときは

その場を作る一員として適応するのが役目と

劣等感を抱かずに堂々と受け身に回ってくださいませ。


そういう方々がいてこそ

主体的な人の役割が全うできるのです。



要は本気の時は、心に松岡修造氏モードを。
これだけでございます。

いがらし いつえ



なお、皆様にお願いがあります。
一人でも多くの方に読んでいただきたいと思います。
下のイラストをクリックして、ランキングにご協力くださいませ。



人気ブログランキング

20171216153907806.jpg
園で行ったからだ講座は、

【やりたいことが出来るからだ作り】

をテーマに行いました。

会を主催してくださったお母さん方から

講座の感想をぽつぽつ頂き、

思っていた以上に

想いを受け取っていただいていると

とても嬉しく思います。

このことを少し掘り下げます。

参加されていない方にもヒントになると嬉しいです。



私、わかったのです。

やりたいことが出来るからだを作るって言ったけど

蓋を開けたら



自分がやりたいことをやり切っていた!というオチ(笑)。



でも、少し説明させてくださいませ。



テキストに体の取扱説明書を記載しました。

セルフケアで注目してほしいのは、

その①と浅い部分だけ。

でも、起きることは

②も③も同時に起きています。

どんな場面でも起きています。



あの日、実は一つ実験をしていました。

【集団の場を作る】

これは、私が最近の治療でも気に入っている内容です。


【治療は共同作業】なので、

二人(治療だから二人)の場を作ることで

精度が高まり、二人の焦点が合いやすいことが

最近の試行錯誤でわかってきました。


わかりかけた矢先、

今度は集団での場の形成が

果たして可能かどうかと試していました。



結果は、【優】ではなくて【良】。

今後改良の余地がある内容でしたが、

場を作ることを意識してよかったと感じました。
そして、振り返ると
やはりお母さん方が素晴らしい。
→受け取れる力と優しさが素晴らしい

ほら皆様、野生動物の鋭い感性と
それでもニューヨークに適応できるような
洗練された感覚を同時にお持ちだからでしょうね!





【場を作る】

テキストが手元にない方がほとんどですので

この内容に関して書きますと

この二点です。②を応用しています。

・体は周りの環境に適応します。

・体は他の人の情報も大事にします。

この特質を用いて

・自分の身体に集中できる場と

・他の人間が発信する情報を大事にできる場を

作り、今回のテーマである

・やりたいことが出来るからだを作るために、情報をやり取りできる場

を作り上げることを目標にしていました。



おわかりですか?

先ほど、講座では私がやりたいことをやり切っていたと書きました。

【私がやりたいことが出来た場】でした。

私がやりたいことは、

【やりたいことが出来るからだは作れる】

というメッセージをあらゆる手法を用いて発信することです。

場を作るのは共同作業です。

なので、主催者のお母さん方から聞いた手ごたえは、

それぞれのお体が受け取れる範囲で

私のメッセージを受け取ってくださったと解釈しました。





では、場はどうやって作るか。

私が今試している手法はあります。

しかし、それは治療家としての技法です。

誰でもできる手法とは。



すみません、次回に引っ張りたいと思います(笑)
いがらし いつえ


最後に皆様お願いがあります。
一人でも多くの方に読んで欲しいと願っています。
下のランキングをクリックしてくださいませ。


人気ブログランキング