こんにちは。

ブログのような更新が滞っていますが、只今大変充実しておりまして、やることだらけです、ありがとうございます。


あるクライアントさんが、時間をかけてご自分の人生(もはや半生ではない、人生!)を教えて下さったとき、「あー、人生って挫折や劣等感は要らないな!」と心底思えた時がありました。

みんな一生懸命生きてるじゃないですか。「あいつ何やってんだw」とか「全くもー、いい加減にしてよ」とか、もちろんありますけど、その方の人生を聞いていて、本当に勇気を頂きました。


お気づきかもしれませんが、私は劣等感の固まりでした。挫折の連続で今があります。

・体力に自信がありません。子どもの友達が来ていても、放置してお昼寝します。

・家をきれいにするのが、苦手です。要らない物に限って置き場が見つからず、家を汚します。。

・カタカナ苦手です。漢字やヒトの名前を覚えるのも苦手だと気づきました。

・人見知りです。中学頃から、人を覚えるのが怖くなりました。今も集団の場所では緊張します。

・大学で、実験に失敗。これは運ですが(笑)、スタートからつまずきました。

・正しく扱う事が苦手です。「できてない」「まだまだ」言われ続けて、事実でしょうが、自信をとことんなくしたものもあります。



書いてみました。

が、

【で?】なんですよね(笑)。だってそれが今の私ですから。苦手だ言っているが、その割に好きに生きています。挫折理由全てが、本当は言い訳っぽくも感じる。やりたい事をきちんとやってきたと、書いていても思います。


過去は全て骨となり血となり肉となる。なので、何をやってきても、挫折ではなくこの先にある自分の糧です。トラブルも、めんどくさい話も、その場をおさめるために手っ取り早く行動とか選ばずに、未来の糧ととして体験できると思えた話でした。


ご夫婦でご依頼くださり、お二人から同じものを感じ取りました。私にご紹介下さったご夫婦からも、また、私は勇気をもらっています。人生に挫折はない。劣等感は抱くけど、要らない。

他の方にも届きますように。
いがらし いつえ

そして家族には、本当に感謝です。

Facebookページ「女性とこどものからだ研究所」に投稿した内容を加筆修正しています。


【治療家の発言】

自戒の念を込めて書きます。

治療家の発言に悩んでおられる方の相談を受けました。

「不幸になる」とか、「先祖代々のカルマ」とか。

「あなたが子どもを潰す」とか。

「先祖供養にお経を唱えなさい」とか。



【治療家が発した言葉で戸惑ったなら、綺麗に忘れてくださいませ。】

これが私の結論です。

むしろ、本当は怒ってくれて良いのです。

相手を怒らせて、本音を引き出す意図があるかもしれないし

※今回のケースは、詳細は書けないけど、

治療家の不快感を言語化されただけです。



治療家も人間です。

技術が優れていたり、特殊な能力がある人達でも、不完全です。

そして、【自分が解決できていない】あるいは【理解できていない】ことには、ネガティブに反応しやすいのも他の人と同じです。



相談くださった方には、

治療家の社会的立ち位置や、陥りやすい心理構造などを率直に話しました。

これをきっかけに、自分で決める覚悟を持たれました。



このようなケースもありました。

ある治療家が、視力が悪い男の子の治療をしていました。

男の子が、その治療を止めたいと申し出たとき、

その治療家は言いました。

「次に生まれ変わっても、目見えないよ」と。。



治療って、希望だと思うのです。

相性もタイミングもあります。

提供側も出来ない事はたくさんあります。

むしろ、ある部分が優れた人は、

他の部分は人並み以下でもあります😅。


だからこそ、治療家の発言で戸惑ったなら、

綺麗に忘れてくださいませ。

最後に、人間は不幸になるために、産まれては来ないと信じています。

人生かけて、幸せになる方法を探す。言葉選びにも同じ指標です。




そしてこの話は、経営者としてはお粗末だと指摘を受けました。

プロとして言い訳するなと。

人間だものは、プロの言い分ではないと。

奥にある私の本音、覚悟。

この半年は特に向き合っているつもりでも、

まだまだわんさ武装しているようです。

自分の本音、新年度はこれがテーマなようです。
いがらし いつえ


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十五年前に職場で頂いたマグカップは、この犬が私らしいとのことで選んでいただきました。

今の私なら、こずるい感じかもしれません(笑)。


悩みの内容はそれぞれ異なるのですが、

食事のとり方に関してアドバイスをすることが続いたのでまとめて書きます。


悩みの内容

過敏性腸症候群【下痢や腹痛が止まらない】

ガス(おなら)がたくさん出てしまう。

お腹が張る。

口臭。

虫歯になりやすい。

産後の疲れで何もしたくない時、唯一伝えるセルフケア。


これらの悩みで伝えることが

食事のとり方、そして口腔ケアです。



【食べ物を噛むってすごく大事です。】

噛むことで、食べ物を消化する腸の負担を劇的に減らします。

お腹には腸内細菌がいて、食べたものだけでなく、どう消化されているかで

どの菌が活発に動くかが決まってきます。

推測ですが、消化が不十分だとガスを発生やすい菌が活発になるのかなと考えています。

これは、例えば袋に入ったキムチを温かいところに置いておくと

発酵で袋が膨らむ状態と似ています。

通常腸内のガスは、血液に吸収されて、呼吸や汗などから出ていきますが、

その吸収量にも限界があります。

よってガスがおならとして出てくると考えます。


ちなみに食事中に、水やお茶をたくさん飲むと

噛むことなく流し込まれるので唾液の分泌がなく、かつ。

胃液などに含まれる消化酵素の濃度が薄まります。

すると、消化酵素の働きが弱まり、腸の負担が増えてしまいます。



お茶などを飲むのは、できれば食後。

そして、食事中に飲みたくなる理由が

口の中が乾くからなのであれば、

それは唾液の分泌量が足りていないからです。

これは、よく噛むことで改善できるケースが多いと感じます。




噛むことで唾液が分泌されますが、

この唾液は、

①消化を助ける←上記の説明通りです。

②虫歯菌が増殖する環境(pH)を防ぐ。
同時に口臭原因のにおいが口から外に出るのをを防ぐ(台所の排水溝の蓋のイメージ)。


虫歯になりやすい人は、

一般的には甘いものの注意をされたりしますが、

私は経験上、唾液の量と質の問題にも注目しています。

※もちろん、ダラダラ食べたり、甘いものが多いのは×いや▲です。

そして、産後はこの唾液の量と質が低下しやすい時期です。

産後は赤ちゃんんのお世話で時間が不規則なうえに、

自分のことは後回しになりやすいので、

あらゆる側面から虫歯のリスクが増える時期です。

個人的には

【産後は骨盤矯正よりも歯磨き】だと思っています。



そして、口臭。

口臭の原因は、食べ物だけではなく、

実は鼻腔から肛門までは、意外とたくさんの微生物が存在していて

それらはほとんどが空気に触れない嫌気性細菌なので、

便を輩出する大腸や肛門のみならず

結構においがきついのです。

例えば、変な話ですがくしゃみをマスクにしたとき

マスクに残るにおい。

あるいは、発熱時の水分補給に

スポーツドリンクを飲んだ後の口のにおい。

これらは、唾液のバリアが足りていないときに

感知する、口腔周囲の本来のにおいです。


歯科医院ではドライマウスという症状で、

唾液の分泌が少ないことで起きる様々なトラブルに対処しています。

お近くに、ドライマウス対応の歯科医院があれば

受診も一つの方法かと思います。

が、


まずは、食事中に水を控え、よく噛む。

そして、歯の周りを清潔に保つ。

この基本が大切だと思っています。



いがらし いつえ

発達障害コンサルタント

で講師として東洋医学と解剖生理学について関わるときに、

ホームページをきちんと立ち上げようと思いました。

すると今まで棚上げと先送りしていた内容にぶつかりました。

私がしたいことは何か。

業界の常識や枠組みにとらわれずに

自分の想いを形にする。

ホームページは友人の紹介で素敵な方に依頼をしています。

私のわがままでカメの歩みのように時間をかけて

丁寧に作成してくださっています。



人に何を言われるか

ここを相当気にしていた自分に気づきました。

クリアするためには、

自分の本質を探ることが必要でした。

今後も自分の本質に向き合い続けます。



治療ってその人を現します。

治療を受けた感想は

人それぞれになるのでしょうが

私自身は、人の生きる力に注目しています。

やりたいことが出来るからだを作る

未来に向けたからだ作りですが

起きている状況を

広い視野でかつ核心を見極めながら

整えている・・つもりです(笑)。



全ての人には

生きる力が備わっています。

ブレーキが生じていたら

生きる力が正常に働くように整えていきますが、

今回のホームページのように

時期が来るまで待つ姿勢も大事にしたいです。

生きる力を信じて整えて育てる。

人それぞれのタイミングで動きだせるように。



手ぬぐいとアロマスプレー
出張治療の道具は黒いリュックに詰め込んでます。
リュックを開けると、キラキラした袋が出てきます。


いがらし いつえ

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昨日の内容を加筆修正して掲載いたします。


以前ブログで書いていた小宮けい さんが主催する

発達障害コンサルタント養成講座が、

この度スタートいたします。


詳しくはこちら↓


発達障害コンサルタント養成講座



スマホなどでは見切れますが、

講師陣に私もいます。

これが見切れていない写真です(笑)。
端っこが安心する私は、見切れていても全く問題ありません
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担当は解剖生理学と東洋医学。

東西の医学を説明します。





これまで全ての経験が繋がって今があります。

解剖生理学も、東洋医学も、

一人の人間として経験してきたことも

治療家として関わってきたことも

総合力で向き合って作り上げる講座です。


そしてこの養成講座は、参加される皆様が

知識のみならず(もちろん多角的な情報なので知識も豊富です)、

総合的に判断する力を養う講座になっています。



私が講座を作り上げるときのテーマが、

参加される方のテーマと重なっています。



【人間力】を磨く場。

知識を通して、人徳に成長を促す。

学問の真髄が、この養成講座の底辺に流れています。




発達障害に特化した養成講座ですが

実は様々な子育ての悩みにヒントになる講座でもあります。


単発の講座参加のみも可能なようですので

よろしければご一読くださいませ。


いがらし いつえ



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